まいあがろう展 最終日のイベント
身障者トランペッターの堀北純生さんによる演奏とトークショー
森永粉ミルクヒ素による障害で手足の自由を奪われたにも関わらず 認定されず それでも認定されなかった事がかえって生きる原動力になり良かったと言う純生さん
訴訟運動にも参加しなかった その理由は運動に参加することは結果母親を責める事になるからだと言う なんてやさしいのだろう


障害があっても 子供は外で遊ぶものと 無理矢理 家から出され よつんばになって公園まで行って皆と遊んだ事
新聞配達の友達が理由もなく毎月3万円仕送りしてくれた事 色々な体験話をしてくれました
そして最後に「僕は不自由だけど不幸ではありません」
観客席から鼻をすする音 本当にどの話も感動でした




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