私は再生不良性貧血を患って

長い闘病期間にあった時期があります


正直 途中で

治らないんだな

もとの生活には戻れないんだ

そんなに長くは生きれないんだ

じゃあなんで治療してるんだろ


まだ生きたい!って言った

私の願いを

私の気休めに

先生は治療してるのかな

先生はお金入るしさ


などなど

とても無礼なことまで

考えたりもしました


実際

泣きながら先生に

今書いたような気持ちを

ぶつけました


身体が思うようにいかないと

心も落ちます


心が思うようにいかないと

体力 免疫力も下がります


一瞬一瞬の愛おしさ

それは

身も心も弱っているときには

頭でわかっていても

「命の煌めきの"揺らぎ"」に

心が追いつかないのです

老若男女関係なく


無理にすぐに

応えなくていい

だって

例えばどんなに似た経験をした人からの

言葉でも

自分とその人達は

すべてが同じではないのだから

感じる心のタイミングもポイントも

違う


ただ

自分のことを想う人達への

ありがとう を

忘れずにいると

いつかのタイミングで

生きる希望が

必ず蘇ってきます


辛くても

ありがとう は

忘れないで

心からもし思えなくても

頭で思うだけでもいい

それを毎日繰り返していたら

心は戻れるから