【100年に一度の金融革命】


FinTech(フィンテック)というキーワードを最近耳にしませんか?

FinTech = Finance(金融)× Technology(技術)

ということで、金融とITを組み合わせたものです。


難しい話はさておき、

FinTechの中の一つで最近巷を賑わしているニュースが

「仮想通貨を貨幣として認定 金融庁、法改正で決済手段に」

です。

http://urx.blue/sqlq


昨年から今年にかけて、

様々な企業がRippleをブロックチェーン送金システムに採用したり、

国が貨幣として認めたり、

金融業界は仮想通貨をベースに大きな変革の時を迎えています。

http://urx.blue/sqfl


現在、世界中に仮想通貨呼ばれるものは2500種類以上ありますが、

仮想通貨と現金を直接交換できるのはBitcoinとRippleの2種類しかありません。

したがって、貨幣として認められるのもこの2種類となるでしょう。

http://urx.blue/sqfx


では、なぜRippleが採用されるようになったのでしょうか?


それはその発行枚数と暗号化技術に理由があります。

上表にもあったように、Bitcoinの発行枚数2100万枚に対し、

Rippleの発行枚数は1000億枚になります。


世界中で仮想通貨を安定的に流通させるには、その絶対量が不可欠であり、

少ないと相場が安定しません。


したがって、銀行などの金融機関は

相場の安定しないBitcoinを基軸通貨の送金システムとして利用しづらいというのが理由です。


今後、当たり前のようにRippleを使った決済システムが流通するでしょう。


世界中の企業や銀行がRippleを保有し、

使用するようになったらどうなるでしょうか?


過去に実際にあった例で説明しましょう。


【過去】


ある男性が、日本にBitcoinを伝えました。

http://urx.blue/sqfE


彼が買ったときの値段は3ドル/枚。


それが2013年12月4日に1077ドル/枚までに高騰しました。


2年も経たずにおよそ360倍です。


その理由は仮想通貨の未来に目をつけた中国人投資家が爆買いしたためです。

http://urx.blue/sqfF


高騰したBitcoinはその後売られ、今現在400ドル前後で推移しています。


つまり高騰時の1/3に下落したことになります。


このとき、高騰した後に売った人が勝ち、

高騰後に買った人が負けたのはおわかりになるでしょう。


負け組は中国人投資家です。


勝ち組の一人である彼は3ドル/枚で4000万円分のビットコインを購入し、

まんまと高値で売り抜けることに成功しました。


4000万円が最大で144億円になった計算になります。


中国人の投資家というお金持ちがBitcoinを買ってくれたおかげです。


②現在に続く!