洋くんを救う会 | あなたの笑顔が 僕の幸せ

あなたの笑顔が 僕の幸せ

会社経営初心者としての、思いや出来事。支援しているスコップ団やSmile for birthdayについての参加記録など。

拡張型心筋症という心臓病。海外での心臓移植手術という道しか、13歳の彼の命を

救う道はない・・・・・・・・・。

http://www1.ocn.ne.jp/~yhiroshi


この病気は、スコップ団のイケメンMC ヨコシンさんの息子さん、

由宇人君と同じ病気です。



2年前、ヨコシンさんと同じ町内に住んでいて、実際に自分の子供も同年代だった為、

その当時、由宇人くんを救う会の活動ポスターは、娘の保育園や、コンビニ等、

いろいろな所で見かけました。  でも、当時の自分は気になりながらも、募金を

仕損なった。というよりもしなかった。

話せば一寸面倒くさい話だけど、人間は輪廻転生すると考えていて

(※今もそう考えている)、なおかつ、医学が今のように発達する前ならば、

間違いなく寿命として、受け入れざるをえない難病を、あえて沢山の人達の

行為で病気を克服するという行為に、若干疑問があったからだ。


でも、その後スコップ団で、由宇人くんのパパ、ヨコシンさんに出会い、

花火の実行委員の時に、由宇人くんを救う会の活動についての話や、その時も

実行委員長として先頭切って頑張ったキャップの話、そして特別知り合いでも

ないのに、自分でTシャツをデザインして販売し、多額の募金をした、

平 了という熱い男の話など、自分の思考回路に影響をおよぼし、

何より、由宇人くんの無邪気な笑顔を見た時に、なぜ自分はあの時、募金を

しなかったのだろうと、自己嫌悪に陥り、自分のこととして考え、受け止め

られなかった自分が嫌いになった。

もし自分の愛する娘が同じ病気になったら、きっと自分は何でもしただろう。

ヨコシンさんや、由宇人くんのママの気持ちを考えられなかった、

結局他人事だった自分にはもうなるまい。


天国にぶっ放せの花火の募金をしてみて、はじめて募金をお願いする立場も

体験し、無関心な多くの通行人の態度に腹が立った自分は、

少しは相手の立場に立った考えを持てる、優しい大人になったはずだと思う。

自分を試す意味でも、洋くんの未来の為に、洋くんのご両親の思いを叶える

手助けになれるよう、行動しよう。


賛同していただける方、宜しくお願いします。