家族全員スコップ団 | あなたの笑顔が 僕の幸せ

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会社経営初心者としての、思いや出来事。支援しているスコップ団やSmile for birthdayについての参加記録など。

先週の日曜日は、我が家にとって記念すべき一日になりました。

この日も山元町でのスコップ後、街頭募金活動がありました。

この募金活動に娘二人が参加させてもらいました。

妻は、事務局からの依頼でパネル展のお手伝いでエスパルに

入っており、おばあちゃんも、子供達が寒さと、飽きてしまった時の

応対の付き添いで、一緒だったため、めでたく(めでたいのか)

家族全員が、同一時間帯にスコップ団だったわけです。

長女[カレン]は、小学校4年生。次女[アンリ]は、保育園の年長さんで

もうすぐ小学生になります。

前に花火大会に連れて行ってくれるのと聞かれた時に、

「カレンとアンリの参加はびみょうだな? スコップ団員であることが条件だからな!」

と言ったら残念そうにしていたので、募金活動の話を聞かせたら、

「それならば、私達にもできるから、一緒にやってみたい」というので

「これも良い経験かもしれないな!なかなか経験できることでもないし、

寒さ対策を万全にして望めば、大丈夫かな」と。

それに子供の方が募金のアピール性は高いので、

お金も集まりやすいだろうと、嫌らしい気持ちもありました。


寒波の押し寄せたとても寒い日の、水晶堂さんの前の交差点。

ほっぺと鼻の頭を真っ赤にしながら、

「スコップ団 鎮魂花火打ち上げに御協力をお願い致しまーす。」

と一生懸命に声を張り上げて募金活動をする子供たちと一緒に

募金活動をしていると、目頭が熱くなって、俗に言う

「目にゴキブリが入っちゃった。」状態に





下の子がちょっと休憩した時に、おばあちゃんにこう言ったそうです。

「大人って、無関心な人が多いんだね?」

子供ながらにいろいろと感じるところがあったようです。

それでも、多くの方にいっぱい募金をしてもらって、喜んでいたね

君たちの父親で、誇らしかった ありがとう。

娘たちの相手をしながら、美声で募金活動をしてくれたチヒロさん

ありがとうございました。ナベケンさん、最後渋すぎっス

参加したスコッパーのみんな、お疲れさまでした。

今回、娘たちはたくさんの貴重な経験をさせてもらいました。

君たちの頑張りに恥じないように、パパももっと頑張るよ

必ず、2万発をぶっ放す

団長を必ずや漢にしてみせる

もう少しだ後1ヶ月 時間が無いラストスパートだ