大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ -10ページ目

大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ

大規模リフォームは部分的なリフォームと違って、難しいことがたくさんあります。大きなお金をかけるものだけに、しっかりと情報を集め、リフォームを成功させましょう!

大規模リフォームをたくさん手がけるような会社は



ある程度規模の大きな、しっかりとした業者が多くなると思いますが、



そういう会社は大抵の場合、工事後にアンケートを求められます。



そして、なぜその会社を選んだのか?という質問に対しては



営業担当者が信頼できたから



という回答が非常に多くなっています。



これは、顧客との接点になる営業担当者がやはり印象を決める要因になっているということもありますが、



大規模リフォームならではの理由もあるのです。



それは、通常新築の住宅営業の場合営業と設計は分かれていることが多いのですが、



リフォームの場合には営業マンが設計や見積も手がけるケースが多いのです。







そのことはつまり、



担当者によって満足度が大きく変わってしまうということになります。



中には工事担当まで一人で担当する会社もあるようです。



しっかりと付き合える相手なのか?



その言動は信頼のおけるものか?




慎重に見極めていきたいものです。










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大規模リフォームにおいて、要望を的確に伝えることはとても重要です。



小さなリフォームでは明確な目的も、



家全体の間取りを変えるような工事を考える場合は目的があいまいになってしまうことが意外と多いのです。



例えば古くなったから、というのはよく聞かれる動機ですが、



古いとなぜ間取りを変えるような大規模なリフォームすることが必要なのでしょうか?



そこには十人十色の理由があります。



同じように考えていたとしても、



家族の中でもびっくりするぐらい感じ方が違っていることもあるのです。



普段同じように生活をしていても、



視点が変われば感じ方も変わるのですね。



そういう家族全員の「家」に対する考え方を整理してみたり、



意見を交換することもとても重要だと思います。



そして、その中にとても大切な「リフォームする理由」が眠っています。



そこに気がつくと、実は営業担当としてやってくる人の見極めもできるようになるのです。










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あっという間に終わってしまうようなリフォーム工事の場合、



営業担当者の資質というのは、それほど重要ではありません。



時間も短くて済みますし、工事の内容も単体で終わる、もしくは少ない業種で片付いてしまいますから、



複雑な工程も必要ありません。



ところが、



大規模なリフォームになってくると話は変わります。



部材と部材をどう組み合わせるか、



違う業種の段取りをどうするか、



住みながら工事をする場合の住人への対応はどうしたらいいのか、



間取りを変えるのに補強はどうしたらいいのか、



など、単純なリフォームとは違って



難しい問題がたくさん出てきますし、それを処理する担当者の資質も必要になるのです。



このあたり、同じ住宅を扱っていても新築住宅の営業マンとは少し違ってきます。



工事についてもしっかりとした知識があり、



プランニングにおける設計力があり、



要望をきちんと把握する理解力があり、



何より長い期間、付き合っていける人でなければなりません。




なんとなく判断するのではなく、



最初からそういう視点で、担当者と話をしてみてください。



きっと何か気づくところが出てくると思います。










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大規模リフォームともなると、今や複数の会社に相見積をとって比較するのが普通になってきています。



競争の原理で値段が安くなるというのもありますが、



大規模リフォームを含め、住宅の建築工事というのは値段だけではなかなか比べられません。



例えば設計事務所などが入って、あらかじめ設計図を完璧に仕上げた状態であれば、



それを元に計算された工事費のみを比較して検討することもできるでしょう。



ただ、リフォームで提示されるのは価格だけではありません。







その家をどう工事して、今後どのように快適に生活を送れるようにするにはどうしたらいいか、というプランそのものが各社から出されてくる訳です。



何を基準に決めてよいか、すら分からなくなってしまうことさえあるのです。







大規模リフォームの場合は、自分自身で今後どのように生活していくのか、を十分考えることが必要なのです。









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みなさんは仮に大型リフォームをしようと思ったら、まずどうするでしょうか?



目ぼしい会社に資料請求をしたり、



ショールームやモデルハウスを見に行ったり、



そういうところから始められるのではないでしょうか。



ところがその会社、本当にあなたが考えるリフォームを得意としているのでしょうか?



あなたの要望をしっかり受け止めて、具現化してくれるでしょうか?



一般的には、その実態がなかなか分かりません。



まずは見積依頼をする会社を選択する精度を上げることが、大規模リフォームを成功させるためには近道になります。



その秘訣はぜひサイトをご覧くださいね!










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先日読者登録させていただいた方から、こんなメッセージをいただきました。







リフォームは賃貸なのでできませんが、そろそろ家族をリフォームしたいなと考え中です(笑)







とても面白いタッチでブログを書かれている方なので、



コメントも面白くしていただいたのですが、



実はこれ



大規模リフォームの核心をつく言葉でもあるんです。







大規模なリフォームを考えるときに、ついつい意識するのは



間取りやデザインなどでしょう。



ああしたい、こうしたい



あるいは、あそこが嫌、ここが不便・・・といった現状の不満点



そこに目がいくことが多いと思います。



ところが、本当によかったと思えるリフォームには



家族の関わりや家族関係に影響を及ぼすことが多いのです。



それはつまり、



家族の生活そのものを考えること、家族の価値観を整理することにつながります。



家族をリフォーム・・・っていうとちょっと大げさではあるんですけどね(笑)



素敵なメッセージをありがとうございました!










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こんばんは。



大規模リフォーム成功の秘訣:西宮健です。



リフォームもすっかりメジャーになってきましたね。



テレビでも取り上げられたりしますし、エコの流れもありますからね。



とはいえ、リフォームにはとても多くの業者が混在しているのを知っておく必要があります。



きちんとした仕事をするところもあれば、悪質な業者もまだまだ存在します。



業界全体のイメージもありますから、ここは問題ではあるんですけどね(^_^;)



そのあたりの見抜き方なんかもお伝えしていきたいと思っています。









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リフォームを検討する人が実際に見積りを取ってみて疑問に思うことは

「同じ間取りのリフォーム工事なのに何故、金額は違うのか?」ということです。







確かに私達も実際にリフォーム業者さんに見積りを依頼して比較をしてみると



大きい場合には数百万円以上の差がでることがありました。



そしてよく調べてみると、色々なことが分かってきました。






一つ目の原因は、それぞれの会社の見積りを計算する方法が違う、ということです。



リフォームにおいて見積りの方式としてはおよそ二種類のやり方が主流となってきています。

二種類というのは、従来型の積算方式と最近増えてきた定額方式のことです。





定額方式とは床面積を基準として、リフォーム会社が設定した工事金額で工事費を計算するやり方です。

床面積だけを基準にする為、各社で標準的な納まりや仕様をあらかじめ決めておいて、総額を提示するシステムを採用してます。

この場合は、仕様や工事のやり方といった設定された工事内容が異なるため、会社によって金額の差が出ているようです。





もうひとつの積算方式というのは、例えば壁や床が何㎡あるかを計算し、それに工事単価を掛け算して求めていく方式のことです。

積算方式の場合は、その面積や数量の拾い方が人によって異なるということや、

下請けの施工会社に見積りを依頼することで生じる経費や「余裕をみた」積算の仕方によって金額は異なってきます。





二つ目に、設備機器や建材類の仕様が微妙に違うということも挙げられます。



同じメーカーで同じグレードの商品を見積り前にお願いしていたとしても、

まったく同じ商品が提案されるとは限りません。

というのも、例えばシステムキッチンは数々のパーツから構成されており、ひとつひとつ金額が異なるのです。

私たちも調査してみると、細かな点で商品に違いがあることに気が付きました。

実は設備機器メーカーとリフォーム会社とは何らかの提携関係が築かれていることがほとんどです。

どこのメーカーのどの商品が提携商品になっているのか、その少しずつの違いもリフォーム金額の違いになって現れることがあります。





三つ目に、それぞれの会社の納まり(部材の取り付け位置や施工方法・順序といったもの)の違いで価格に差があることもポイントです。



大手リフォーム会社でも、地域密着のリフォーム会社でも、しっかりとした会社は自社の施工基準を細かく指示しており

解体後の下地の材料指定や耐震補強の施工方法など、事前に設定して価格を決めているようです。

さらに大手のリフォーム会社では、顧客により安心してもらう為に品質をチェックする部署があったり、

現場管理者以外の人間が検査をするようなシステムでより安心度を高めている場合もあります。

しかし品質をチェックする部門を設けることは、それらの人の人件費も経費としてかかってきます。

これらの人件費が見積もりの差となっている場合もあるのです。





こういった理由で、会社ごとにリフォームの見積り金額には差が生じてきます。



ほとんどの人が、価格だけで商品の価値や施工会社を判断しています。


しかしきちんと細かく内容を見比べ、確認することで、自分の求めるリフォームに近いのはどの会社なのかが分かるようになります。



その際に見当違いの業者の中からうっかり選んでしまうことの無いよう、見積りを依頼する会社はしっかりと選んでおきたいものです。






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大規模のリフォームを考えた時に



よく、「会社選びがリフォームの成功を左右する



と言われます。



そして、



何社か相見積を取るべきだ



という意見もよく耳にします。







もちろんそれは正しい事だと思います。







しかし、







私たちが今までたくさんの経験とたくさんのお客さんと接してきて感じるのは、



その施主様が思う、自分の家や家族の生活についての考え方・要望に対して、



本当に合った会社を相見積の業者の中に選ばれているケースは、意外なことにとても少ないのです。







例えば、自然素材を中心に工事をしてほしいと思っている人が



3社から相見積をとるとします。







そのうちの一つが、



一般的な材料を使ったパック商品ばかりを中心に扱っている会社だったとしたら



とりあえず見積書は出てくるでしょうが、



あまりいい提案は期待できません。







その会社の担当者が自ら



「うちはあまり自然素材を扱うのが得意ではないんです」



と白状することは稀なので、



「できます!」



と答えておきながら、残念な内容の提案であったり、



普段取り扱いがないだけにとても高額な見積になったりする可能性があります。











すると結局、残りの2社からいい方を選ぼう、という事になってしまいます。



しかし、その2社が先ほどの会社と同じようなら、



結果として3社の内の一番ましなところにお願いすることになってしまうのです。







本当であれば、自然素材に精通し、様々な実績があって材料もいろんな種類のものを普段から取引していて



その上で大規模リフォームの実績もしっかりある会社ばかり3社から見積をとって比較することが理想でしょう。





できれば




「3社ともそれぞれ本当にいい提案をしてくれている。決めるのは難しいなあ・・・」



と迷うぐらいなれば、最終的に一社に絞っても恐らく後悔はないでしょう。









結局のところ、



リフォームを成功させるために大切なのは



いい会社を選ぶという感覚より、どこに見積依頼をするのかということになるのです。













しかし実際には、



世間にたくさんあるリフォーム会社から、そもそも3社を絞るということは



この業界にいる人間だったとしても、とても難しいことです。







そこで私たちは大規模リフォームの実績が数多くある会社を



長い間、徹底的に調べて、特徴や体質を把握することに努めてきました。



実際にリフォームを考えて、見積をとる必要がでてきたときには



ぜひ一度紹介のページを見ていただけたら幸いです。









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大規模なリフォームを考えたときに、



まず会社を選定して、資料請求をする人が多いと思います。



ところがその時に、ほとんどの人が知らないかなりお得な方法があります。







とても有効な方法なのに、ほとんど誰もしていないこと・・・









それは、『担当者を指名するということです。







「担当者の中に誰がいるのかわからないのに、どうやって指名するんだ?」



と思われるでしょう。







もちろん個人を名指しで指名するところまでは、調査か何かをしない限りは無理かもしれません。







しかし、







営業担当者の属性で指名することはできるかもしれないのです。





例えば、




「女性の一級建築士でお願いします」だったり、



「経験豊富なやさしい感じの方にお願いしたい」、



または「会社の中で立場の高い方がいい」



などの指名は、一般の人が考えているよりは簡単に出来る場合があるのです。







実は会社側からしても、やはりお客様に気に入ってもらいたい訳ですから、




可能な要望には出来るだけ答えようとします。










遠慮をする必要は全くありません。







さらに、実際に工事をしてくれる大工さんについても同じことが言えます。



例えば、



「以前、高齢で頑固な大工さんでいやな目に合ったから、人柄のやさしい温和な大工さんがいい」



というように最初からいろいろ注文を付けておく方が、希望に沿った、よい対応をしてくれる確率が上がります。



(もちろんすべての要望が叶えられるという訳ではありませんが)







実際に私たちがリフォーム会社に在籍をした経験上では、



ほとんどの方がそういう指名はされませんの。



ですから本当はベテランがいいと思っておられるのに、新人の営業が担当したり、



女性の担当者にアドバイスして欲しいのに男性が担当だったり、ということが頻繁に見られます。





自分の考えるリフォームにとって非常に魅力的な会社が



担当者との縁だけで左右されるのは残念なことです。




大規模なリフォームは期間も長くかかりますし、多額のお金も必要です。



成功の確率を上げるために、思い切って妥協せずに担当者は指名したいものです。








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