現場調査・建物調査といった調査は、その会社の姿勢をよく表していたりします。
そういう目で調査内容を見ておくと、実際に会社を選ぼうとするときにひとつの指標にもなります。
調査内容そのものについては、以前に触れたことがありますので、
今回はちょっと別の視点でお話します。
通常リフォームで建物を調べるときには、
まず重要なのは建物の寸法・大きさといった部分です。
柱と柱の間隔、天井の高さ、段差、窓の大きさなど
測る部分はたくさんあります。
決められた時間の中ですべての採寸、写真撮影などをこなしていくのはなかなか要領のいる作業です。
ところが、このような作業をこなしつつ、
さらに家具の寸法まで測ってくれているか、
というのは意外とポイントになるのです。
リフォームは新築と違って、既存の家具をそのまま利用される方も多々いらっしゃいます。
間取りを変えたりしながらも、いままで使ってきた愛着のある家具やまだまだ使える家電製品を
しっかりと使えるように準備してくれるかどうか、
少なくともその心づもりでプランニングをしてくれるのかどうか、
その姿勢が家具の寸法を測るという行動になっているともいえるのです。
黙って見ていても、丁寧に家具類の寸法を測ってくれているのも
ひとつのチェックポイントになるのです。
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