普段から思っていた「ああしたい、こうしたい」という思いが出てきます。
長い期間考えていたことだったり、
雑誌か何かで読んで、「こうしよう!」と思ったことだったり、
いろいろあるとは思うのですが、
肝心のリフォーム会社の担当者の資質次第では、
細かく要望を伝えることが、かえってよくない場合があります。
もちろん話を聞いた営業の担当者は、
「あなたの言っていたことを叶えました」
とばかりにプランニングをしてくることでしょう。
でも、ちょっとまってください。
そのプランを考えたのは、プロの人ではなく、
リフォームの経験のない(少ない)、素人のあなただということになるのです。
ですから、要望事項を細かく何もかも伝える、というのは必ずしも正解ではありません。
(間違いとも言い切れないですけどね)
なぜそういうことがしたいのか、
なにがきっかけでその要望を思いついているのか、
というところを少し掘り下げて考えてみて、
その気持ちや思いを伝えることの方が、はるかに効果的な場合もあるのです。
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