月曜日のCOMPASSです。

全国にあるCOMPASSでは、定期的に行われる避難訓練の様子を度々お伝えしています。

先日、COMPASS小倉北でも、避難訓練が行われました。

 

 

今回は次のような段取りで訓練を行いました。

1.訓練についての説明とお話

  地震や災害についてお友達にわかる言葉で伝えてみます。

小倉北は小さなお友達ばかりなので、どう伝えると理解できるのか工夫を凝らした語りかけです。

 

 

2.地震はいつ起こるかわからないので、一旦解散しますが・・・やっぱりドキドキの様子。

 

 

3.療育中、突然地震アラームが鳴るという設定でそれが合図。

  まだ言葉もわからないほど小さいお友達は、とにかく他のお友達がやることを一生懸命真似します。

 

 

4.皆、一斉に机の下に潜ります。

  この時、先生たちは割れやすい窓や、玄関が開かない場合を想定して確認します。

 

 

5.揺れが収まったことを確認し、先生の誘導に従って並んで外へ非難します。

  COMPASSでは、お友達は裸足や靴下だけで過ごしているので、出来るだけ素早く靴を履き、手を繋いで外へ出ます。

 

 

6.体操座りで待機し、点呼。

  揺れが一旦おさまっても余震があるかもしれません。

  自分勝手に動いたり騒いだりせず、静かに座って先生の指示を待ちます。

  そして名前を呼ばれると、元気に「はい!」とお返事。

 

 

7.今日の訓練の反省と先生からのお話を聞き、訓練は終了。

  COMPASSに戻って、今日の反省会を行いました。

  

 

一連の避難訓練をお友達は頑張りました。

安全に逃げるために大切なこと「おはしも」も、しっかり覚えました。

 

 

 ・・・押さない

 ・・・走らない

 ・・・しゃべらない(先生の声が聞こえるように)

 ・・・戻らない

 

 

命を守ること。お友達の成長を育むこと。

お友達の笑顔を守ることは、何より大切なこと。

これは、COMPASSの普遍的な命題です。

 

COMPASS発達支援センター小倉北

所在地:〒802-0062

    北九州市小倉北区片野新町1丁目3-53おかたビル1F

連絡先:093-931-8438

 

(施設名をクリックして頂くと、施設案内ページへ。

また電話番号のクリックで電話がつながります。)

 

フォローしてね