金曜日のCOMPASSです。
COMPASS武蔵新城では、お友達が作った「どんぐり」で、実りの秋を素敵に表現しました。
今回お友達が挑戦したのは、サクランボのような形に2本の毛糸の紐で繋がった双子のドングリです。
今日は、2人の女の子のお友達の制作に密着です。
まず、紙を卵型に丸めて、どんぐりの顔の部分を作ります。
力がいるこの作業、ちょっと苦戦している様子。
全身の力を込めてギュッ、ギュッと形を作っています。
ようやく丸まった紙をテープで留めて崩れないように固定。
丸まった卵型の紙に、名前と顔を描いていきます。
次に、ドングリの笠に見立てて毛糸をぐるぐるとソフトクリームのように巻いていきますが・・・
隙間なく毛糸を巻く作業は、お友達にはちょっと難しくて、少し先生に手伝ってもらいました。
完成したのはこちら。
先生のお手本と、お友達の双子のドングリ作品を並べてみました。
・・・なかなかの力作でしょう?
長い毛糸の紐がついていて、ぶら下げて持つと昔懐かしいアメリカンクラッカーのようです。
完成したことがとても嬉しくて、お友達が作った双子ドングリのように、仲良し二人で大はしゃぎ。
ルンルンの気分で踊ったりポーズをとったりと、やっと完成したドングリを持って、とても嬉しそう・・・
しばらく達成感を味わったお友達、先生にドングリを渡すと、並べて壁に飾ってくれました。
たくさんのお友達がそれぞれ頑張って完成させた双子のドングリの木。
ドングリたちがまるで囁きあっているような、楽しい秋の壁に仕上がりました。
さて、一方、こちらのお友達は別の工作をしています。
7歳と5歳のお友達が作っているのは「千歳飴」の袋。
昨日は七五三。
自分たちで作った七五三の日に飴を入れてもらって満面の笑み。
かつて、小さい子どもの成長は、とても難しかったといいます。
七五三は、無事に成長した事を感謝し、健やかな成長を願い3歳・5歳・7歳に神社でお詣りする行事。
その想いは連綿と続き、今も変わることはありません。
この笑顔を守りたい。
全ての子どもが無事に健やかに成長していきますようにと、心から願います。
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