土曜日のCOMPASSです。

COMPASS本部に夏の仲間がやってきました。

そのお友達は夏の子供達のヒーロー、カブトムシくん。

 

 

生き物の成長に関わることは、お友達にとって、まずは情緒面の成長にとても役立ちます。

そのほかに、とても大きな飛躍が期待できることがあります。

それは「言葉」の成長です。

COMPASSでは、言語指導で重「日記」を書くことをとても大事にしています。

「日記」は、自分を振り返ることで自分の成長を確認したり、覚えたことばを文字にすることで語彙力を豊かにし、感情表現を豊かにし、会話時の表現力を伸ばす礎になります。


 

COMPASSの日記は、先生がお友達との会話で下書きした文章をなぞるところから始まります。

毎日日記を書くので、テーマが決めやすいように「お手伝い」「お遊び」「お出かけ」や「食べ物」などのテーマを選べるようになっています。

やがてだんだんと文字が増え、自分の言葉で書き始め、絵日記にと進んでいきます。

 

 

お友達がキラキラした目でカブトムシの成長を見守る時、その目には何が映り、どんな言葉を紡ぎ出すのでしょうか?

今からお友達の絵日記がとても楽しみですね。

 

 

COMPASS発達支援センター本部教室

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