信長に気に入られた「黒い大男」の侍◇歴史ロマンの会『謎の生涯~弥助~』 | compass2017

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こんにちは、みんなの羅針盤

レンタルコミュニティスペースcompassです♪

 

織田家の侍として、

「弥助(やすけ)」と呼ばれた

外国人の侍がいたことをご存じでしょうか?

 

 【本能寺の変(歌川芳富「盆應寺夜討図」】

 

戦国時代にアフリカから日本へ渡り

織田信長に仕えた黒人男性で、身長182cmの大男です

 

1581年にキリスト教の宣教師とともに来日し、

信長に気に入られて武士(家臣)となりました

 

日本語を話し、

十人分といわれる屈強な力を持っていたそうです

本能寺の変の際にも信長とともに戦い、

その後、弥助の消息は不明のようです

 

ルイス・フロイスの書簡に

弥助について「Cafre(カフル)」と記されており、

Cafre(カフル)とは、

同じく肌の黒いインド人、東南アジア人、アラブ人と明確に区別して、

アフリカ人のみを指すポルトガル語で、

弥助の出身国、民族、母国語などは不明のようですが、

彼がアフリカにルーツを持つことは間違いないようです

 

 

織田信長に仕えた黒人侍「弥助(やすけ)」

イエズス会の宣教師に同行していた弥助を

信長が気に入り、家臣に取り立てたそうです

 

2人の主従関係は「本能寺の変」により

わずか1年3か月で終わったが、

その前後の弥助の謎に包まれた足取りを学ぶ歴史ロマンの会

 

■歴史ロマンの会『弥助』

「歴史とは自己を知る鏡である」とも言われ
歴史を学ぶことで、過去の歴史を学び、

その知恵を現在・未来に活かすことができます

 

また、過去の事実を掘り起こし、過去を読み取り、

「過去と現在の対話」を実践することで、

現代社会を生きぬく「智慧」を見つけることができます
 

歴史の会では色々な歴史について学び、

今回のテーマは「弥助」

 

日 程:8月28日(金)  18:30-20:00
講 師:あらい諭先生

料 金:1,000円(compass会員様)/2,000円(一般様)
定 員:5名

申 込:歴史の会「弥助」申込



 

 

 

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