大阪 鶴橋 玉造
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こんにちは、みんなの羅針盤
レンタルコミュニティスペースcompassです♪
松下村塾の創始者であり、
吉田松陰の叔父である「玉木文之進」
藩に仕えていましたが、部下の不始末によって辞め、
自宅で「松下村塾」を始め、教えました
藩の仕事に復帰し、
その間は久保五郎左衛門や吉田松陰が受け継ぎ、
1869年に隠退し、松下村塾を再び興します
しかし、明治維新後、生活が苦しくなった士族らが起こした
萩の乱を阻止出来ず、一族や塾生が参加したことに責任を感じ
「自己の教育責任を、一死以ってこれを償ふ」と言い、
自刃しました(享年66歳)
性格は謹厳、剛直、
極端に私情を排した思想を持つ玉木文之進は
公に尽くす者である以外にない
侍は作るものだ
生まれるものではない
吉田松陰が読書中に頬が痒く、
松陰が頬を掻いていると、殴られ、
殴られた理由は
痒みは私
掻くことは私の満足
それを許せば、長じて、
人の世に出た時に私利私欲をはかる人間になる
侍とは
公のために尽くすものであるという以外の何ものでもなく、
読書は社会のために役立つ自分をつくる公の行為であるため、
読書という公に役立つ自分をつくっている最中に
己の満足を許せば、
将来、社会に出たとき私利私欲をはかる人物になる
学問する目的という大前提を体に叩き込む教育で、
学問とは、公を担い、社会に役立つ自分を創り上げるためで、
決して個人の出世欲や虚栄心、保身欲を満たすためのものではない
「何のために勉強するのか」を改めて考えてみませんか?
「歴史とは自己を知る鏡である」とも言われ
歴史を学ぶことで、過去の歴史を学び、
その知恵を現在・未来に活かすことができます
また、過去の事実を掘り起こし、過去を読み取り、
「過去と現在の対話」を実践することで、
現代社会を生きぬく「智慧」を見つけることができます
歴史の会では色々な歴史について学び、
今回のテーマは「玉木文之進」
日 程:5月23日(金) 18:30-20:00
講 師:あらい諭先生
料 金:1,000円(compass会員様)/2,000円(一般様)
定 員:5名
申 込:歴史の会「玉木文之進」申込
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