一日勉学を怠れば国家の武は一日遅れることになる◇歴史ロマンの会『松下村塾の創始者 玉木文之進』 | compass2017

compass2017

カウンセリング・セラピー・セミナーなどを通じて
人々の交流、憩い、寛げるcommunity space

コンパスで描く円と円(縁と縁)の交流や
人生の選択の羅針盤 -compass-

大阪 鶴橋 玉造

レンタルスペース

コミュニティスペース

compass コンパス

 

 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

こんにちは、みんなの羅針盤

レンタルコミュニティスペースcompassです♪

 

松下村塾の創始者であり、

吉田松陰の叔父である「玉木文之進」

 

藩に仕えていましたが、部下の不始末によって辞め、

自宅で「松下村塾」を始め、教えました

藩の仕事に復帰し、

その間は久保五郎左衛門や吉田松陰が受け継ぎ、

1869年に隠退し、松下村塾を再び興します

 

しかし、明治維新後、生活が苦しくなった士族らが起こした

萩の乱を阻止出来ず、一族や塾生が参加したことに責任を感じ

「自己の教育責任を、一死以ってこれを償ふ」と言い、

自刃しました(享年66歳)

 

 

性格は謹厳、剛直、

極端に私情を排した思想を持つ玉木文之進は

 

公に尽くす者である以外にない

侍は作るものだ

生まれるものではない

 

吉田松陰が読書中に頬が痒く、

松陰が頬を掻いていると、殴られ、

殴られた理由は


痒みは私

掻くことは私の満足

それを許せば、長じて、

人の世に出た時に私利私欲をはかる人間になる

 

侍とは

公のために尽くすものであるという以外の何ものでもなく、

読書は社会のために役立つ自分をつくる公の行為であるため、

読書という公に役立つ自分をつくっている最中に

己の満足を許せば、

将来、社会に出たとき私利私欲をはかる人物になる

 

学問する目的という大前提を体に叩き込む教育で、

学問とは、公を担い、社会に役立つ自分を創り上げるためで、

決して個人の出世欲や虚栄心、保身欲を満たすためのものではない

 

 

「何のために勉強するのか」を改めて考えてみませんか?

 

■歴史ロマンの会『玉木文之進』

「歴史とは自己を知る鏡である」とも言われ
歴史を学ぶことで、過去の歴史を学び、

その知恵を現在・未来に活かすことができます

 

また、過去の事実を掘り起こし、過去を読み取り、

「過去と現在の対話」を実践することで、

現代社会を生きぬく「智慧」を見つけることができます
 

歴史の会では色々な歴史について学び、

今回のテーマは「玉木文之進」

 

日 程:5月23日(金)  18:30-20:00
講 師:あらい諭先生

料 金:1,000円(compass会員様)/2,000円(一般様)
定 員:5名

申 込:歴史の会「玉木文之進」申込



 

 

 

☟LINE公式アカウント☟ 

友だち追加

 

 

☟ホームページはこちら☟

 
 

 

お問合せは下記のメールへ

compass201704@gmail.com

compass
大阪市天王寺区真田山町5-38 
シナモンビル2F