更新しなさすぎの声があったので、
小さな話しですが書かせていただきます。
よろしくお願いします。
前回も記事にしました、
毎年参加させてもらっている、
人事人材部門(HR)の大きなカンファレンスから、
2015年春に参加した際に、
最も印象に残った話しを。
パンフレットに、森川亮という人が肩書なしで名と顔だけ載っていて、逆にそれが目を引いたのですが、森川氏、そのひと月前にLINEを退いた社長なのだと気付き、おそらくパンフレット印刷の際には微妙な時期ゆえ新しく始めた事業名を出すこともできず、肩書外すしかなかったのかもね、と理解し、
パンフレットに、森川亮という人が肩書なしで名と顔だけ載っていて、逆にそれが目を引いたのですが、森川氏、そのひと月前にLINEを退いた社長なのだと気付き、おそらくパンフレット印刷の際には微妙な時期ゆえ新しく始めた事業名を出すこともできず、肩書外すしかなかったのかもね、と理解し、
その、時の人の実際の壇上への登場を楽しみにしていた。
このカンファレンスは、普段会えない実績ある成功者、先駆者、研究者の話しが聞けるありがたい機会だ。
特に大ホールでの登壇者はトップランナー。
このカンファレンスは、普段会えない実績ある成功者、先駆者、研究者の話しが聞けるありがたい機会だ。
特に大ホールでの登壇者はトップランナー。
風貌とことばに勢いと輝きがある。
司会進行役の女性も、勘定奉行のCMに出られそうなほどの上品さと感じの良さ。
何もかも間違えのない風格の漂う大ホール。
森川氏の対談テーマは、「激変の新卒採用2016年卒・2017年卒)を勝ち抜くポイントとは⁈」
質問はネオキャリアの西澤氏、凄腕キレキレ完璧感満載の若社長。
拍手で迎えられ現れた森川氏。
期待以上の雰囲気、
この舞台で今までにない感じ。
司会進行役の女性も、勘定奉行のCMに出られそうなほどの上品さと感じの良さ。
何もかも間違えのない風格の漂う大ホール。
森川氏の対談テーマは、「激変の新卒採用2016年卒・2017年卒)を勝ち抜くポイントとは⁈」
質問はネオキャリアの西澤氏、凄腕キレキレ完璧感満載の若社長。
拍手で迎えられ現れた森川氏。
期待以上の雰囲気、
この舞台で今までにない感じ。
気負いも飾りもない。
賢明さと静かさの混在、みたいな、
自由で静かな印象。
彼だけ秒の刻みが違っている感じ。
賢明さと静かさの混在、みたいな、
自由で静かな印象。
彼だけ秒の刻みが違っている感じ。
そして、
森川氏が優しい声で厳しいことを言って、
いろいろぶった切ってく。
こま切れの記憶ですが、
少々ご紹介を。
優秀な人材とは?
「オーダーを達成でき、オーダーしたことの期待を超え、且つスピーディに対応できる人」とのこと。
「優秀な人材とそうでない人材の差が大きい時代」という発言も。
採用面接にスーツの必要は?
「服装は自由な方がその人を知る判断材料が増える」
「上から目線で見ずに、学生さんはある意味お客樣と思って丁寧に対応する。」
敬語を使うことについては?
「社長とかいいと思いますけど人事の敬語ってちょっと固いですよね」
…確かに~!!!
就活学生の態度や敬語が先にあってのその対応なのか、
会社の窓口としての代表意識の人事部の態度、敬語なのか?
はっきりそう言われると、
社長以外の人の敬語、
森川氏が優しい声で厳しいことを言って、
いろいろぶった切ってく。
こま切れの記憶ですが、
少々ご紹介を。
優秀な人材とは?
「オーダーを達成でき、オーダーしたことの期待を超え、且つスピーディに対応できる人」とのこと。
「優秀な人材とそうでない人材の差が大きい時代」という発言も。
採用面接にスーツの必要は?
「服装は自由な方がその人を知る判断材料が増える」
「上から目線で見ずに、学生さんはある意味お客樣と思って丁寧に対応する。」
敬語を使うことについては?
「社長とかいいと思いますけど人事の敬語ってちょっと固いですよね」
…確かに~!!!
就活学生の態度や敬語が先にあってのその対応なのか、
会社の窓口としての代表意識の人事部の態度、敬語なのか?
はっきりそう言われると、
社長以外の人の敬語、
急にコミカルにも思えてしまう。
他にも、
「人事といっても今やクリエイティブでないと。
他にも、
「人事といっても今やクリエイティブでないと。
営業的な意味合いも持ち、採用も攻めでとらないと」
今や経営戦略や、営業、、、それらも包括的に人事部門の分野にあるのですね。
森川氏の佇まいから発言、
今や経営戦略や、営業、、、それらも包括的に人事部門の分野にあるのですね。
森川氏の佇まいから発言、
時代の変わり目、見た気がしました。
そして、
「人事の敬語ってちょっと固いですよね」
いろんな場面で時々思い出してしまうようになってしまいました。
(スタッフN)
そして、
「人事の敬語ってちょっと固いですよね」
いろんな場面で時々思い出してしまうようになってしまいました。
(スタッフN)
