最近、「今朝の一枚」ばかりで済みません・・・・
先日始めたフェイスブックの手軽さに心を奪われてしまい、フェイスブック一辺倒でした、いけませんね。
フェイスブックはソーシャルネットワークと言う「ある意味隔離された世界」ですので、情報発信と言う点では完ぺきではありませんので、こういったブログとの併用を行う必要がありますね。
先日、体重計に乗ったところ先頭に「7」という、今まで見たことのない数字が出たため、3回測り直したしんげんです。(結果は変わらなかったんですけどね・・・・)
というわけで、ダイエットに努めております。
ただ痩せるのではなく、「太らない体づくり」の最中です。
さて、先日、厚生労働省から「病院窓口で支払った医療費の自己負担が上限額を超えた分を払い戻す「高額療養費制度」の見直し案を社会保障審議会医療保険部会に示した。」というニュースがありました。
高額療養費制度とは、早くいえば「一か月にかかった医療費の上限が決められおり、それをオーバーした場合、負担せずによい」という制度です。
ちなみに医療費に「差額ベッド代(室料)」「食事代の一部負担」「先進医療の技術料」など「保険外」とされるものは含まれません。
では上限額はナンボかと言うと

左側の青っぽいほうが現行のものです。
所得に応じて、3段階の自己負担上限額が設けられています。
今回の見直しは3段階の中の中間層、つまり年収200万~800万の部分をさらに、3段階に分けるという案が出ております。
これにより、年収200~300万の方の、自己負担額上限は8万1千円から4万4千円に、一気に約50%も自己負担額がダウンするという事です。
ますます、手元資金で対応する事が可能になるのではないでしょうか。
つまり、日額の大きな医療保険が必要なくなると言っても過言ではないかもしれません。
日額5千円で一か月入院すれば、保険で15万円の給付金があります・・・余っちゃう可能性が高いですね。
だとすれば、日額3千円?それくらいあれば、食事代やテレビカードもカバーできるかもしれませんね。ある程度の、貯蓄が可能な環境であれば、それこそ医療保険は不要になるでしょう。
傾向としては悪くないと思います。
問題は財源なんですけどね・・・・
当然、医療費自体が下がるわけではありませんので、どこかが負担することになるのですが・・・どこって?国ですわな。国と言えばめぐって私たちなのですよねぇ
厚生労働省は「負担軽減の財源確保のため、外来を受診した際に百円程度を別途支払う「受診時定額負担」の導入」を考えているようです。
結局負担するんは俺らかい!?
うまい話にはウラがあるとはよくいったもんです。
「つくづく日本は遣り甲斐のなくなる国に
なりそうな…。」とは、K県連会長のお言葉ですが。
頑張って、子供たちが笑って生活できる日本にしなければなりません。
というわけで、ダイエットも合わせて頑張るぞ!
ではでは