付加価値について考える | ”未来に役立つ”保険とお金のはなし

”未来に役立つ”保険とお金のはなし

生命保険・損害保険代理店に勤務する保険FPによる、「未来」のために知っておきたい”保険となんやかんや”のお話

 

 

 

久しぶりにボウリングを2ゲームしたら右腕が張っています・・・・
年齢を感じた35歳の冬でした。

こんばんは、ちょっと変わった保険屋さん、しんげんです。

今日は「付加価値」について書きます。

・他社とは違う販売手法
・他社とは違う顧客サービス
・他社とは違う考え方

企業や組織はいろいろな手法や手段を講じます。

その目的は

”将来の生き残りをかけた、他社との差別化=付加価値の発生”

でしょう。

しかし大切なのは

どこでもやっている「あたりまえ」



「あたりまえにやること」

であり

それが出来て、初めて”他社との差別化(付加価値の発生)”となる

と私は考えています。

”差別化”を追及するあまり”当たり前”を見失ってしまっては、”ただの自己満足”で”単なる変わり者”で終わってしまいます。

営業の世界で言う「商談の成否は初対面(見た目)で8割方決まる」と言うのもソレに当たるのではないでしょうか?
(服装や装飾品などの外見や所作など、お客様は意外と見ているものです)

どんなに素晴らしいプレゼン能力や知識を持っていたとしても、初対面のイメージが最悪だと伝わるものも伝わりませんよね。
最悪、プレゼンどころか商談にすらならないかもしれません。
もったいない話ですよね・・・・・

慌てず・急がずに”当たり前”を見失わないように気をつけたいものです。


ではでは