こんにちは
ちょっと変わった保険屋さん、しんげんです。
今日は風が強いですねぇ、事務所そばの体育館にはプロレスの興業が開催されているそうです。
人が多いなぁ・・・・1%くらいうちに寄らないかな??
о(ж>▽<)y ☆
さて、今日は「コンサルティング」と「コーチング」について書いてみます。
皆さんは、この二つの言葉を聞いたことはございますか?
○○コンサルタントとか言う肩書や社名を聞いたことはあると思います。
ちなみに私も「トータルライフコンサルタント」という肩書を持っています。
(一応、生命保険業界では最高位の資格です(●´ω`●)ゞ)
一番ピンと来るのは「経営コンサルタント」ですかね。
さて、何をする人なのでしょう?
というわけでwikiってみました。
まずはコンサルティング
コンサルティング (consulting) とは、業務または業種に関する専門知識を持って、主に企業 (まれに行政 など公共機関)に対して外部から客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。
次にコーチング
コーチングとは、人材開発のための技法のひとつ。「コーチ 」(COACH)とは馬車を意味し、馬車が人を目的地に運ぶところから、転じて「コーチングを受ける人(クライアント)を目標達成に導く人」を指すようになった。よく知られたところではスポーツ 選手の指導があるが、現在では交流分析 や神経言語プログラミング (NLP)などの手法を取り入れてビジネスや個人の目標達成の援助にも応用されている。
いかがですか?
ピンときません??
では、私なりに少しまとめてみましょう。
コンサルティングは、お客様よりヒアリングした情報をもとに、目標を達成または問題を改善するための戦略を考え、行動プランを考え、その答えをお客様にお伝えし、実行させる。
コーチングは、「傾聴」を活用したお客様とのコミュニケーションを通じて、お客様本人に目標を達成する、または問題を改善するための戦略を考えさせ、お客様自身で答えを見つけることを促す。
いかがでしょう?
答えを教えてくれるのがコンサルティング、答えを見つける手助けをするのがコーチングというところでしょうか?
(あくまでも私見です)
保険業界ではどちらが大切か?
両方と言えば両方ですが・・・・・
コーチングの要「傾聴」は、お客様の購買代理として存在すべき募集人にとって非常に大切で忘れてはならないものと考えておりますので、「まずはコーチング」と私は考えています。
なぜか?コンサルティングは知識と経験があれば、ある程度出来るようになります。
しかしコーチングは違います。
星の数ほど、は言い過ぎですが。
数多くの保険会社と商品の中からお客様の不安や要望に沿った商品を提供するのが私たちの役目です。(もちろん、不安に商品を当てはめるだけの御用聞きはもってのほかです)
それをするためには、ただ聞くだけではなくお客様自身に答えを導き出して頂くためのコミュニケーションとして「傾聴」がどうしても必要です。
お客様の考えるリスクと私たちプロの考えるリスクは違います、正直、私たちの考えるリスクを「うま~く」お話してお客様に納得いただくことは可能です。時間も短縮できますしね。
しかし、それは「お客様が導き出した答え」ではありませんし、お客様の購買代理とはとても言えません。
強いて言うのであれば、「お客様に選択させた」という保険会社の販売代理です。
しっかりとした傾聴ができ、状況に応じてコーチングとコンサルティングを切り替えることができれば素晴らしいですよね。
最近、弊社の社長がコーチングに興味を持ったようで、少しだけかじった経験を元にコーチングについてお話をしていたのですが、「傾聴」の大切さを改めて思い出しました。
社長に感謝
「傾聴」の大切さを教えてくれた、CSサークルの古川みゆきさん に感謝
それと同時に「因果応報」という言葉が頭をよぎりました・・・・・
今までの自分自身を振り返り改める必要がありますね。
素直に、謙虚にお客様のお話をお伺いしないといけませんね
ではでは
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