石川中学では、第1回定期考査の試験範囲表が発表されました。
我々も「いよいよ!」といった感じで、緊張が高まってきました。
まず、定期考査で得点をするために必要なこととして、以下のことを塾生に徹底させたいです。
それは…
各科目の試験範囲を説明できるようになる。
ということです。
過去の経験上、およそ成績が3以下の子に試験範囲を聞くと、このような反応が返ってくることが多いです。
「教科書40ページくらいまでらしいよ」
「たしか、レッスン3までかな」
「ん~、わからない」
成績が4程度の子に聞くと、このような反応が返ってくることが多いです。
「教科書P6~41だよ」
「プレレッスンからレッスン3の終わりまでだよ」
成績が5の子に聞くと、以下のような反応が返ってくることが多いです。
「今回の試験範囲は、プレレッスンからレッスン3までで、内容は
◆be動詞の過去形 ( was と were )
◆過去進行形
◆接続詞 ( when と that )
◆There構文
◆未来形 ( will と be going to ) がでるよ」
ぜひ、ご家庭でもお子様が試験範囲を正確に言えるか、テストしてみてください。
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石川中学専門
学習塾compass 文系講師 今紺祐蔵
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