今日はデジタル一眼レフカメラのレンズのお話です![]()
最近よくこんな質問を受けます。
『標準レンズの標準って? 何を基準にしているの?』
私がよく参考にしているサイト【BCNランキング】がありますが、その中の記事をご紹介しますね。
【標準レンズの標準って?何を基準にしているの?】
広角、望遠レンズの真ん中に位置する標準レンズ。デジ一眼のノウハウ本では「標準レンズ=焦点距離50mmのレンズ」とある。では、一体何を基準に「標準」と言っているのだろうか。
これは35mm判カメラを広めたライカが、人間の視野にもっとも近く、遠近感が似ている50mmレンズを「標準」と定めたところから始まる。35mm判の銀塩カメラや、最近話題になっているフルサイズの撮像素子を搭載したデジ一眼で50mmレンズを使用した場合、人間の視野に近い写真が撮れる、ということ。
大半のデジ一眼は、35mmフィルムより、映像を記録する撮像素子が小さいため、写る範囲が狭く、交換レンズの焦点距離表記の約1.5-1.6倍相当の範囲となる。50mmレンズを装着した場合、35mmフィルム換算にすると(50×1.5=)75mmのレンズで撮影したのと同じように、標準よりやや望遠側の写真となるので、覚えておこう。
ちょっと難しい内容ですが、一眼レフカメラを勉強している方にはご理解いただけるでしょうか。。。
【BCNランキング】
≪交換レンズのススメ、手持ちのデジ一眼の魅力を十二分に引き出せ!!≫
http://bcnranking.jp/news/0812/081211_12661.html
この記事を読んでいただけると交換レンズについて、もっと知ることができますよ![]()
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