マインドマップを利用
マインドマップというと、自己啓発や発想力の鍛錬という意味で
利用されているようですが、ぼくは違う使い方をしております。
マインドマップは、階層構造を描くのにとても便利です。
なので、大分類、中分類、小分類といったことを
マインドマップで設計しております。
たとえば、相続のホームページを設計するときは
大分類
遺言・相続
中分類
相続について
遺言について
相続税について
といった具合に大きな分類から作成していくことができます。
文章を書くときも、大枠があると手戻りがずいぶん少なくなります。
後々は、顧客の問題整理に利用できたらいいなと考えております。
それで、マインドマップを利用する便利なフリーソフトを紹介します。
フリーマインド
ttp://www.freemind-club.com/
パソコンの使い方もかわってきた気がし ます。
以上
フランチャイズ契約って儲かる?
最近、フランチャイズというものについて勉強する機会がありました。
あるフランチャイズなんか、「 最低保証 オーナー総収入 1,***万円(年間) 」
と書いてあります。
おいしい話には裏がありますが、これもそのようです。
この総収入から色々引かれるようで。
もちろん、フランチャイズで立派に収益を上げているオーナーさんも
いらっしゃいますので、全否定するつもりはありません。
ですが、その割合はとても少ないようです。
業種によっては、特に差別化が図りにくいようで、
向こうに一本の道ができた。近くにスーパーができた。なんかで
収益は一変します。そして、差別化が図りにくいために
営業努力が集客に結びつきません。
たとえば、散髪に行くのに、たいていお気に入り床屋さんがあるでしょう。
ですが、コンビニの場合はどうでしょうか。
話をもっと低レベルな話にしましょう。
出店して、収益が確保できるのであれば、そのうまみを
知らない人に分けてあげる必要はないのではありませんか?
本部はお金を借りてでも、どんどん出店すればよいはずです。
やはり、そのうまみは加盟金が入るところでしょうし、
その店舗がうまくいかない場合には、そのツケはオーナーに背負わせる。
本部はどう転んでも、おいしくないところは吸わなくて良い仕組みになっています。
申し訳ありませんが、ぼくには
[ フランチャイズ契約 ] = [ 地獄の1丁目 ]
にしか見えません。
繰り返しますが、フランチャイズのオーナーさんで、
立派に収益を上げてらっしゃる方も、もちろんいらっしゃいます。
●ノウハウがどうしても欲しい
●看板を使わせて欲しい
という方には、フランチャイズ加盟の価値もあるかと思います。
ですが、そのフランチャイズ契約を有効に利用するのにも、
それなりの知恵とノウハウがいるのではないでしょうか?
たとえば、
個人で学習塾をやってきたが、どうしても看板や教材を使わせて欲しい
など。
※しかし、この場合も個人で学習塾を軌道に乗せれないのに
看板や教材だけでどうにかなるとはとても思えません。
地域経済の活性化を目指したいぼくが、お金の流れを止めるようなことは
言いたくないのですが、それ以上においしい汁を吸う人間がいることは
面白くありません。
フランチャイズ契約を有効に利用できる知恵が自分にあるか?
自分を知ることは重要です。
もう一度考えて契約のハンコを押すのでも遅くはないと思われます。
もう少し苦言を言わせてもらうと、現代において、
●インターネットでフランチャイズトラブルについて検索してみる。
●専門家に相談してみる。
という知恵すらもない人が、どうして、フランチャイズを契約して
軌道に乗せれるでしょうか。
そういうときには、私たちのような、行政書士、弁護士などの
法律家を利用するのも良いのではないでしょうか。
●一度、契約書を見てもらえないか?
●フランチャイズをはじめようと思うが、どうだろう?
今日は厳しい話になってしまいました。
以上
google(グーグル) からのプレゼント
グーグルから、なにやら封筒が届きました。
中身は、google adwords(グーグル アドワーズ)のお試し券。
グーグルプレイスを利用している人に送付していると
書いてありました。
5000円分が利用可能です。
正確には、チケットを使っても500円の利用分だけは支払わないといけないので、
500円で5500円分が利用可能になるわけです。
※このようなチケットが送付されたのは初めてではありませんが、
そう何回も送付されるものではありません。
いわゆるSEOには、時間とテクニックが必要になるわけですが、
このgoogle adwordsを利用すると、それを度外視できてしまいます。
いきなり自分のサイトへのリンクが現れるわけですからね。
中にはweb戦略があまり有効でない商売もありますが、
基本的には、これを利用しない手はありません。
当事務所では、顧問契約をいただいているお客様に、
経営サポートの一環として、このようなコンサルティングも行っております。
興味を持たれた方は、一度ご相談 いただければと思います。
