Kimono Beauty ―シックでモダンな装いの美 江戸から昭和―
ボストン美術館所蔵品を中心に、
着物の形、生地、柄、細工などの流行や、
公家・武家・商家など身分によっての違いなんかもわかって、
おもしろかったです。
友禅染が普及する前の
全面に刺繍がほどこされた着物とか、
すごかったっす。
保存状態もすっごくよくてねー。
江戸時代のとかだよ?
明治時代に来日したアメリカ人が
大量に蒐集したらしいんだけど、
時代的に、武家からとかは
特に買いやすかっただろうしね…。
ここだけ撮影可だったので撮ってみた(^_^;)
↓

(無駄に魚眼レンズ)
大正~昭和のものなんで、
お店で売ってそうな感じです。
あ、そうそう、
江戸時代の女性向け雑誌みたいのがあってね、
眉やシャドー(くまどり?)の入れ方とか、
帯の結び方とか図入りで解説されてて、
どの時代も一緒だね~ってなった。
あとね、昭和初期の高島屋の
呉服の大売り出しのポスターがあったんだけど、
「夜9時まで営業」ってのにびっくりした。
昭和初期に9時!?
で、この↑2点、
一緒に行った人と別々に観てたのに、
同じトコに食いついてて笑った。
ツボが同じって大切です( ̄ω ̄*)
千葉市美術館は、
たまにおもしろい展覧会するよなー。
着物とか織物とか、
江戸時代の美人画や絵本とかの展覧会に強い感じ。
またなんかあったら行こう。