四畳半地獄を80日間さまよう男の話
(そんな話だっけ?)を読んでたんですが。
四畳半神話大系 (角川文庫)/森見 登美彦

¥700 Amazon.co.jp
(ネタばれ注意)
扉を開けても、
窓を開けても、
壁をやぶっても、
そこにあるのは自分の住んでる四畳半。
風呂・トイレ共同で、
食生活をコンビニに頼っていたために
カステラと大根の切れはしと醤油とビタミン剤しかない、
という状況で、
いつ果てるともない時間を過ごす羽目になってしまった…。
☆
でね、自分が同じ境遇になった場合
のことを考えてみた。
(妄想)
ひとまず、風呂もトイレもあるし、
洗濯機だけはベランダだけど、
隣の部屋にいけば未着用の同じ服があるので、
多分洗濯しないと思う。
常に水と長期保存できる食材は絶やさないので、
まあ、いずれ飽きはするだろうけど、
それなりのローテーションで回していけると思う。
たまたま今は野菜がにんじんしかないけど、
パラレルワールドであるならば、
野菜が買ってある部屋が存在している可能性は高い。
先が見えない、どうなるかわからない、
という不安によって、
先に頭がどうにかなる可能性は高いけども、
とりあえず身体的には
問題なく過ごして行けそうだw
でも、外界から遮断されているということならば、
携帯使えないんだろうな…
わー!それすっごい嫌かも!!
と。
うん、立派な中毒だね。
と、改めて思いました。。。
まあ使えなかったら諦めるけどね。
多分、本を読み漁ったりひたすら寝たりして
過ごすのでしょう。
あれ?
今とそんなに変わらないような。。。
なんにせよ、備蓄は大事ね。