近くへ行こう。 その2 | 調べ者

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なんだこれ?と思ったら検索。
そんな日々の調べものを
備忘録的にアップしてます。

てことで今日は、久しぶりにチャリ出動。

久しぶりだから、ホコリかぶってるは、
タイヤの空気抜けてるわで、
無駄にメンテに時間がかかり(¬ー¬)

これがわかってるから、余計にチャリと疎遠になる。

悪循環。。。


快晴でクソ暑かったので、
うだうだしてて出かけたの4時近く(^_^;)

んで、隣の駅のとこにある、
この辺で一番大きなお寺サンへ。


前々から行ってみようと思ってたんだけど、
なんだかんだで初めて行ったー。

中山法華経寺、日蓮宗のお寺サンです。

日蓮サンは千葉出身なので、
外房のほうに誕生寺っていうデカい寺があって、
あと亡くなったトコは、大田区の池上本門寺。

あ、別に私、信徒じゃございませんよー。

まー、そんなんで、ここも日蓮サンゆかりの寺で、
意外とでかいのですー。


祖師堂
$調べ者-祖師堂

$調べ者-五色の幕

$調べ者-五重塔

$調べ者-大仏

暑かったし、時間もなかったんで
本殿とか奥のほうは行ってません(爆)


で、ここで見てみたいなーと思ってたのがあって…。

本阿弥光悦が書いたっていう扁額。

すいません、マニアックで(^_^;)

光悦は琳派の祖と言っていい、
江戸時代初期の文化人で、
家康から京都の外れの地、鷹ヶ峰を拝領して、
一族率いて移住して…

…あ、長くなるんで止めます(^_^;)

光悦寺はおススメですが。

歴史上で1番好きな文化人なんですー。

んで、その光悦、熱心な法華経信者だったので、
それでなぜかこんなとこ(超失礼)に扁額がある、と。

これ。
$調べ者-扁額

へ~、ほ~、ふーん。

ま、わかってたけど。。。
光悦、こんな字書かn(ry

ま、それについては前に江戸文字の専門家の方が
有名な人が書いたっていう扁額の文字はうんぬん、
て話してたから、うん、やっぱりね、つー。

んで、あっつかったので、参道のお茶屋さんで休憩。
$調べ者-裏返し
(全部裏返し…)

クリームあんみつ、500円なり。
$調べ者-あんみつ

都内の甘味処で食べたら1000円もざらだってーのに。


参道の並木が桜だったから春はきれいだろーな。

とりあえずもうちょっと涼しくなったらまた行ってみよう。

隣接してる東山魁夷記念館も行きたいし。