まずは仙台、及び東北・関東、沿岸部の皆様のご無事をお祈り申し上げます。
そして、無駄に激しく長いので、よほど暇な人だけ読んでくださいな。
昨日の地震、職場のある港区はネットの速報で震度5弱。
地震慣れした関東の人間でも、さすがにこれはヤバいでしょ、と、わらわら外に出たよ。
酔いそうな大きくて長い横揺れ。
震源は近くないな、昨日も地震あったからやっぱり三陸沖かな。
でも、震源から離れてるのにこれだけ揺れるって、じゃあ震源近くは一体…。
携帯のワンセグの速報聞いてた人から「仙台で震度7」
聞いた事ない数字なんですけど(>_<)
すぐ近所にタワービルがあって、
あーゆートコが職場じゃなくてよかった、と心底思った。
2回、外に出て、その時点で既にタクシーに相乗りして帰る人を見かける。
ネットで確認すると、電車は止まってるみたい。
さすがに生まれて初めて体験する震度と、頻発する予震に心臓ドキドキしながら、なんとかやらなきゃならない仕事をしてたら、「勤務解除」のお知らせ。
外は帰宅者で溢れてるらしい。
なら、とりあえずやるべき事は片付けちゃおう。
部内に東陽町在住者(以下Tさん)がいるので、一緒に帰る事にする。
会社に残って待つっていう選択肢はあまり考えてなかった。
電車がいつ動くかわからないなら、日が暮れる前に動き出したい、ってのと、職場残り組のメンツが、あまりご一緒したくない感じで(~_~;)
あと、バスは動いてるけど、大混雑で大渋滞にはまってるらしいと聞いて、それもナシと。
とりあえず、家までのルートをプリントアウトして、マーカーで道を確認して、5時にいざ出発。
ほんとは帰宅支援マップ、コピーした事あるんだけど。
関東大震災を想定して、家屋が倒壊するレベルの地震が起きた場合…
・地図見て現在地が把握できるかな?
・橋が1つでも落ちてたら、一巻の終わりじゃね?
・何より自宅(マンションじゃなくアパートなの)は倒壊してるだろうな。
なら、速やかに近隣の避難所に行った方がいいじゃん。
て、コピーを自宅に置きっぱだったんだよね~(~_~;)
なんか、東京タワーが曲がったとか、帰宅後マイミクさんのカキコ見て知ったけど、全然見てなかった。
ちょっと振り向けば見えたはずなのに。
都内の歩道に、あんなに人が溢れてる光景、もちろん初めて。
不謹慎だけど、映画のロケみたい、って思っちゃった。
やっぱり銀座周辺と、永代橋渡る前が一番混雑してたなあ。
でもね、みんな静かなの。
もちろん、建物が倒壊したり、あちこちから火の手が、なんて事態じゃなかったからだけど。
職場支給のヘルメットかぶってる人もちらほら。
コンビニはどこも繁盛してて、ほとんどの人はペットボトルの飲み物、あとおにぎりなどの携帯食を買ってるみたいだった。
橋渡って、門仲の手前くらいの所のコーヒーショップで、2人で夕食。
Tさんはもうちょっとで家なのに、先の長い私に付き合って休憩してくれた。
前にコロプラで位置登録した時、たしか自宅-職場は直線距離で18キロ。
実際は東京湾をぐるっとまわるので、20+αキロ。
実は、Tさんが東陽町まで10キロくらい、っていうから、なら歩けるか、なんて思って徒歩で帰る事にしたんだけどさ。
その夕食休憩の時に位置登録したら、職場から直線距離4キロしか移動してなかったの(@_@)
混雑のせいもあってそこまで1時間45分くらいかかってたんだけど。
先、長すぎ(-.-;)
…電車、途中のどこかで動いたらいいなあ…なんて思って、また歩き出すと、Tさんから提案が。
車道にちらほらチャリで移動してる人がいる。
家に全然使ってない電動自転車があって、充電してあるから、乗っていかない?
泊まっていってもいいよ、と言ってくれたけど、その前にお母さんの体調が悪いと聞いていたし、やっぱり帰りたかったし丁寧にお断り。
チャリも、お断りしようと思ったけど、そんな場合じゃないか…と借りる事にして、Tさん宅へ。
噂に聞いてたお母さん、めちゃ元気だったけど(笑)
あ、そうだ。
東陽町のほか弁屋さん、売り物が無くなってたよ。
(続く)
