今年はビックリするくらい本読んでないや。
15冊Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
もう趣味:読書、って書いちゃいけないな(-_-;)
BEST5といいつつ、順位はつけてませんが…。
●「小暮写眞館」宮部みゆき
「英雄の書」は昨年だったのか。
今年、宮部みゆき1冊だけってことか。
うーん、もっと読みたいよー。
早く新刊出してー。
「英雄の書」がちょっと消化不良というか…、
壮大なストーリーのプロローグだけ読まされたみたいな感じだったので…。
まあ、どんな話にも話の続きはあるので、
幸せに暮らしました、めでたしめでたし、なんてわけはないんだけど。
これはちゃんと納得して読み終われるお話でした。
ちょっとせつないけどね。
で、装丁がね、表紙だけ見ると、菜の花と桜なんだけど、
裏表紙と合わせて見ると、
あ、これは知ってるぞ、と、房総方面の方は思うかもしれません。
私は思った(* ̄m ̄)
でもこんなにきれいに見えるのかー。
行ってみたいなあ。
●「ジェネラル・ルージュの凱旋」(上・下)海堂尊
バチスタシリーズでこれが1番好きだな~。
海堂尊とSBの孫さんと東国原知事は、
気が合うんじゃないかと思う。
3人で会談したらすっごくおもしろいと思うなあ。
●「しがみつかない生き方」香山リカ
あんまりこのテの本は読まないんだけど、
これは無理してダメになっちゃってる人が読んだらいいと思うな。
そんなにこだわんなくっていんじゃないの?
そんなにがんばんなくっていんじゃないの?
っていう。
私はいい本だと思うな。
●「プリンセス・トヨトミ」万城目学
ぶっちゃけ「鴨川ホルモー」のほうが好きだけど、
これもなかなか奇想天外でおもしろかったです。
関西行ったときに空堀商店街も行ってみたしね。
まあ半分以上は大王(後藤ひろひと)が
よくブログに空堀商店街周辺のことを書くからだけど(笑)
●「聖女の救済」東野圭吾
ガリレオシリーズです。
というか東野圭吾はこのシリーズしか読んでないっていう…。
犯人は最初からわかってるんだけど、
どうやって犯行を行ったのかが延々わからない。
どんどん読める。さすがの安定感。
来年はもうちょっと本読もう。
つかコロプラやりすぎなんだよね、ハイ(-_-;)
…ちょっとコロプラ飽きたい(苦笑)