人さまに向かっては。
と言いつつ、これだって十分につぶやきか。長すぎるけど(笑)
んなわけで、Twitterねえ…、ふ~ん、と思ってました。
今日のネットのニュース記事でも、
名前の認知度は7割超えてるけど、登録者は1割に満たない、
みたいなんがあったしね。
でも、とあるメルマガで、
とりあえず今やる気がなくても、
アカウントだけでも取っとけ、短い名前のが取れなくなるぞ、
みたいなことが書いてありまして。
なるほどね、と。
別に短いのが取りたいわけじゃないけど、
自分の取りたいアカウントが取れなかったらちょっと悲しいかも。
と思って、登録してみました。
とりあえずフォロー登録したのは、
いとうせいこう氏とホフディランのユウヒの2人だけ(^_^;)
だって、他にやってる人知らないしぃ~。
どっちにしろ当分ロムだけだと思うけど、
まあ、目的はアカウントを取ることだからさ(笑)
☆
今日の調べものは曜変天目。
静嘉堂文庫美術館で
「国宝・曜変天目と付藻茄子 ―茶道具名品展―」がやってるというので。
曜変天目はねー、ほんとキレイなんですわ。
多分今までに2~3度観たことあるんだけど、
毎回、ほえ~~~~~~~~~~…ってなっちゃうもの。
曜変天目が何かってことについてはこちらね。
↓
曜変天目茶碗(ウィキペディア)
で、私、本物の曜変天目を観る前に、
曜変天目の出てくる本を読んだことがあるのですよ。
それがなんてタイトルだか覚えてなくて、
普通に検索しても、恩田陸の「曜変天目の夜」しか
引っかかってこないし…(-_-;)
で、某図書館のサイトで検索してみたら、見つかりました。
超たまたま。
「~綺譚」てタイトルだったような気がしてたんだけど、全然違ってたし。
たまたま細目に「考古綺譚」というのがあったから引っかかってきたけど、
これがなかったら永久にたどり着けなかったわ。
危ない危ない。
「契丹伝奇集(きったんでんきしゅう)」中野 美代子
レンガ色の布張りの上製本だったような気がするんだけど、
これの2作品めの「耀変」というのが、探してた話だと思う。
中野さん、中国文学者なのですね。なるほど。
曜変天目がすべて中国の窯で作られたことを考えると、
取り上げる素材としては申し分ない気がします。
でも、雰囲気は覚えてるけど話の詳細がうろ覚えなんだよな…。
もっかい借りて読んでみようかな。
…ってここまで書いて、この本じゃなかったらどうしよう(爆)