つぶやくことなど何もないけど。 | 調べ者

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なんだこれ?と思ったら検索。
そんな日々の調べものを
備忘録的にアップしてます。

人さまに向かっては。

と言いつつ、これだって十分につぶやきか。長すぎるけど(笑)

んなわけで、Twitterねえ…、ふ~ん、と思ってました。

今日のネットのニュース記事でも、
名前の認知度は7割超えてるけど、登録者は1割に満たない、
みたいなんがあったしね。

でも、とあるメルマガで、
とりあえず今やる気がなくても、
アカウントだけでも取っとけ、短い名前のが取れなくなるぞ、
みたいなことが書いてありまして。

なるほどね、と。

別に短いのが取りたいわけじゃないけど、
自分の取りたいアカウントが取れなかったらちょっと悲しいかも。

と思って、登録してみました。

とりあえずフォロー登録したのは、
いとうせいこう氏とホフディランのユウヒの2人だけ(^_^;)

だって、他にやってる人知らないしぃ~。

どっちにしろ当分ロムだけだと思うけど、
まあ、目的はアカウントを取ることだからさ(笑)



今日の調べものは曜変天目。

静嘉堂文庫美術館
国宝・曜変天目と付藻茄子 ―茶道具名品展―」がやってるというので。

曜変天目はねー、ほんとキレイなんですわ。
多分今までに2~3度観たことあるんだけど、
毎回、ほえ~~~~~~~~~~…ってなっちゃうもの。

曜変天目が何かってことについてはこちらね。

曜変天目茶碗(ウィキペディア)

で、私、本物の曜変天目を観る前に、
曜変天目の出てくる本を読んだことがあるのですよ。

それがなんてタイトルだか覚えてなくて、
普通に検索しても、恩田陸の「曜変天目の夜」しか
引っかかってこないし…(-_-;)

で、某図書館のサイトで検索してみたら、見つかりました。

超たまたま。

「~綺譚」てタイトルだったような気がしてたんだけど、全然違ってたし。
たまたま細目に「考古綺譚」というのがあったから引っかかってきたけど、
これがなかったら永久にたどり着けなかったわ。

危ない危ない。

「契丹伝奇集(きったんでんきしゅう)」中野 美代子

レンガ色の布張りの上製本だったような気がするんだけど、
これの2作品めの「耀変」というのが、探してた話だと思う。

中野さん、中国文学者なのですね。なるほど。
曜変天目がすべて中国の窯で作られたことを考えると、
取り上げる素材としては申し分ない気がします。

でも、雰囲気は覚えてるけど話の詳細がうろ覚えなんだよな…。
もっかい借りて読んでみようかな。

…ってここまで書いて、この本じゃなかったらどうしよう(爆)