お神酒で二日酔い | 調べ者

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今朝、見事に寝坊。遅刻しました(=_=;)

あーあ、また貧血かあ、と思ってたら、
友だちから「今日は三日酔いだ~」とメール。

ハッ。

そうだ、昨日、近所の神社のお祭に行って、
お神酒を(ほんのちょっぴり)いただいたんだった…。

そっかあ。二日酔いか。そーいえば頭痛いような。
とほほ…。


ついでなので、お神酒についてでも。
いつものWikiから。

 神酒(みき、しんしゅ)とは、神道において神に供える酒(通常は日本酒)。
 神饌には欠かせないものである。


ちなみに
 神饌(しんせん)とは、日本の神社や神棚に供える供物の事である。
 御饌(みけ)あるいは御贄(みにえ)とも言う。

 「みき」という言葉は「酒」に「御」(み)をつけたもので、
 酒の美称である。
 通常はさらに「御」をつけて「おみき」という。


おみおつけ(御御御付)みたいな感じか(^_^;)

 祭礼においては、祭る側の参加者も神酒を頂くことが多い。
 他の神饌と同様の神と同じものを飲食するという意味のほか、
 酒に酔うことで非日常の境地に至り、
 神との交流を深めるという意味もある。


昨日いただいたのは、このケースね。
うーん、ひたすら眠くなっただけでしたが。。。

 かつて、神酒は神社もしくは氏子が自家醸造していたが、
 現在は酒税法の規制があるため、
 伊勢神宮のように清酒の醸造免許や、
 税務署からのどぶろくの醸造許可を得ている神社も存在する。


ほおー。
伊勢神宮は清酒を作ってるのかあ。
すごいなあ。

…うーんうーん、頭痛いよお(>_<;)