自家栽培のジャガイモをたくさんいただいたのですが、
一瞬、サツマイモかと思ったくらい、皮が赤い。
「ノーザンルビー」という品種で、眼にいいというアントシアニンを含有していて、
皮だけでなく、実も赤いジャガイモでした。
赤皮赤肉のノーザンルビー「ばれいしょ農林56号」
↓
http://www.geocities.jp/a5ama/northernruby.html
折角キレイな色なので、いきなりカレーはちょっとな、と思って、
千切りにして炒めてみたところ、ハムっぽい見た目に。
…まあ、食べたら普通にジャガイモでしたが(¬ー¬)
さて、ウィキペディアではノーザンルビーの記述はなかったので、
ジャガイモの項を読んでみた。
↓
ジャガイモ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2#.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.82.AB.E3.81.AE.E3.82.81.E3.81.96.E3.82.81
初めてヨーロッパに持ち込まれたときに、
「悪魔の植物」呼ばわりされてたくだりとかがおもしろかった。
あと、
「一般的に市販されているビタミンCの原料はほとんどの場合、
ジャガイモのデンプンである。」
って結構トリビアだと思う。
カルビーが植物防疫法違反で告発されてたとは。
ポテトチップス最大手が、そんな事したあかんやろ。
そして、これが超気になる。やってみたい!!
↓
「電気炊飯器で、ご飯を炊くときに、
落とし蓋を入れて、その上にジャガイモを置いておくと、
手間をかけずに、茹でることができる。」
ついでにいももちも作ってみようかな。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%82%E3%82%82%E3%81%A1
(北海道の「いももち」の調理方法)
片栗粉買わなきゃ。
そして、片栗粉の原料もジャガイモ。