ミセスの新曲、ナハトムジークがすっっごくイイ!
なんというか命の迫力を感じるのです。
”ナハトムジーク”の意味は、
”夜の音楽”
ちなみにナハトムジークといって思い浮かぶのは、モーツアルトの”アイネ・クライネ・ナハトムジーク”
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」はドイツ語で「ひとつの・小さな・夜の音楽」という意味。
「ナハトムジーク」は多くの場合、親しい相手から贈られる「音楽のプレゼント」でした。夜、貴族や高貴な人々の館の前で贈り物として野外演奏される軽い曲。(下記リンクより引用)
親しい相手から贈られる「音楽のプレゼント」・・・素敵だなぁ。
モーツアルトの”アイネ・クライネ・・・”は明るく軽い感じだけれど
ミセスの「ナハトムジーク」は、
静かで、でも力強い、命や人生を感じる歌。
映画「サイレントラブ」のための書き下ろし。
サビの、「抱きしめる」「抱きしめてあげてね」は恋のお相手を想定して、なんだろうけれど
私は、自分で自分を抱きしめる曲な気がしている。
そして深い海に潜っていくような・・・
「ケセラセラ」で
”私を愛せるのは私だけ”と歌っている、ミセス。
SNSなんかではキラキラな部分が切り取られているけれど。
誰しも、間違いながら、愛されたいと願いながら生きている
暗い夜の闇。
どーしてもネガティブになる時もある。
そんな時は、自分に寄り添う曲として、
”間違いばかりの今日を愛そうか”という歌詞に救われるはず。
ボイストレーナーでありミセスの大ファンでもあるおしらさんの解説も泣ける
あーもうマジで神がかった転調センス!!
歌詞はこちらです。
ちなみに作詞作曲、ヴォーカルの大森元貴さんは
先日突発性難聴を発症されたとのこと。
それでも、治療しながら調整しながら歌っている姿に感動してしまった。
上述のおしらさんも別動画で言ってたけど、
こうして歌が聞けるのも当たり前じゃないんだなと思う。
ありがとうありがとう。
回復をお祈りするとともに、今の気持ちを綴っておこうと思っての本日のブログでした。
自分のキャラの強み・弱み、ブログ・youtubeで数秘解説してますので見てみてね!
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