長男がアレルギー体質でしてね
乳幼児の頃は卵、牛乳。経口負荷治療で問題なくなりました。
今はダニアレルギーの治療をしています。こちらは舌下免疫療法で改善中。
血液検査でアレルギー度指数を測るのですが
数値が高くても症状が起こらないことはある、
と最初に説明を受けました。
なので、症状が出ないから病院を訪れない人の中には、知らずに値が高い人もいる。
でも、検査しないから気づかないし、問題になっていない。
逆にいうと、症状が軽くなってきているのであれば、数値が高くたって気にしすぎなくていいということだなぁと
だから、数値が全てではないし
振り回されてしまうと、悪循環に陥る。
そして、ラベリングされたアレルギー物質にフォーカスするだけでなく
もっと俯瞰して、試して、観察する必要があるのかなと思っていて
たとえば、布団に掃除機かけまくればうまく行くはず!ではなく
なるべくシンプルなものを食べるとか、
身体を冷やしすぎないようにするとか
適度に身体を動かすようにするとか
家族でバカ笑いするとかね。
無関係ではないんじゃないかと。
あんまり気にしすぎても、お互いストレスなので
ゆるく、ですが
身体は全部繋がっているし精神も繋がっている。
そして目に見える数値以外に大切なこともある。
そのバランスを勉強させられてるなと思う。
息子の好きなもの
余談
卵・乳アレルギーの治療中には、基本、除去していたのですが
こんなところにも乳製品?!とかも勉強になったな
食品の裏ラベル見てみてくださいね
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