ちょっと今日は辛口、黒エビな記事ですw

 

最近、こんなニュースを目にしました、5月11日から、厚労省の資料が修正されていると。

 

 

接種した方で、いつ接種したのかわからない人の人数が、「未接種」に今まで計上されていた。

それを、「接種歴不明」に計上するようにしたら、

そうすると、未接種の陽性者数<接種者の陽性者数 になったよというもの。

 

で、まずは、

この記事にある棒グラフがリンク先の厚労省の資料(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000937646.pdf)から見つからない。削除されたのか??

そして、グラフが多すぎてポイントがぼやける。。

(そもそも、陽性の定義が・・・というところもあるが)

 


 

今回、しれっと追加されていて問題になった文章はこれ

「ワクチン接種歴が未記入の場合、令和4年4月20日までのADB提出データでは未接種に分類していたが、5月11日以降のADB提出データでは接種歴不明に分類している。」

上記リンク先PDFの、2ー4Pまでの欄外に書いてあります。

 

でね。

不思議なのが、今までも、「接種歴不明」という項目はあったわけなんですよ。

参考までに、4月20日公開の資料。P3参照。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000931576.pdf

 

じゃあ今までの「接種歴不明」の数字はなんだったの??と。

 

そうなると、全てのデータが怪しい。(私は)

 

そして、接種した方々、ここ怒るところなんじゃないかなぁと思ったのですが、

SNSを見ると全く怒っていない人がいて、むしろ、接種してない人の方が怒っているかも。

(ちなみに、私は未接種です)

 

ああ、人によって物事の見方、データの見方は違うのだなぁと、、、。

 

そうなると、データってなんなの?と。数字ってなんなの?と

壮大な問いにぶつかってしまう。

 

結局のところ、自分の身近な事例や、

なんか違う、という感覚

この影響が大きいのかな・・・

人数ではなくて、違和感や、身近な問題さ。

 

私は、健康で高齢でもなく、致死率なんかもみて、必要性を感じず接種を選択しませんでした。

ただ、身近な事例を見てきて思ったのは、コロナよりも接種のほうが、危険性が見えやすいということ。。

 

わからないです。

もしかしたら接種が効いている方もいるのかもしれないです。

 

一方、どなたかが、テレビ含むメディアがなければ、コロナに気がつかなかったんじゃないか、とおっしゃってる方がいて

それもそうかも、とも思うのであった。

 

メディアは情報としては取るけれど、

流されすぎないように注意が必要と思う。

 

(おまけ)

それにしても、毎週のアドバイザリーボードの資料数なんなんこれ。膨大です。

 

 

厚労省の事務方の方は死にそうだろうなあ

しかもパワポっぽいからシステムで一括出力とかではなさそう。

手作業で数字のコピペとかしてないよね??涙

 

乱雑乱文、ここまで読んでくださった方ありがとうございました。m(_ _)m

皆が安心して健康に暮らせる世の中が来ますように。