本日は仕事の合間に歯医者さんにて麻酔つき治療。
あぁ、歯医者さんって、妙な冷や汗かいて消耗する〜(注 歯医者さんにはとっても良くしていただいてます)
職場の仲間と、
「なんで歯って神経があるんだろ。爪みたいに、伸びたら切る(虫歯もなくなる)だったらいいのにね!」
って話していたら、
「ネズミはそうですよ」とある同僚。
と。
え〜そうなんだ!
調べてみたところ、前歯が永遠に伸び続けるらしい!
硬い物を食べ続けることによって削ってるんだって。
哺乳類の祖であるネズミ。
上記サイトによれば、
固いものをかじり続けている限り、歯がのび過ぎて困るということはないのです。
ところが、ケガなどで歯が一方だけ欠けてしまったり、柔らかいものばかりを食べていると、前歯が咬
か
み合わせの悪い状態となります。すると、歯が十分に削られず、前歯が本来の長さよりものび過ぎてしまう症状(切歯過長)になります。前歯がのび過ぎると、皮膚を貫通して痛みが出たり、歯が邪魔で食事ができなかったりして、最悪の場合、死んでしまうこともあるのです。
ヒー
それも大変だなあ。
もしかしたら、進化の過程で猿や人間は歯が伸びないようになったのかもしれないですね。
硬い物をかじり続けてるわけじゃないし。
機会があったら深掘りしたいです。
歯は大事ですね!
美味しく食べられることに感謝♡
