腰を痛めたとき、私は本気で思った。
「重力なんて、なくなればいいのに」と。

 

動くと痛む。

しかし、ずっと同じ姿勢でも痛む。
電車で立っているだけでしんどい時も。


ただ“そこにある力”に、こんなにも苦しめられるとは・・・

 

お前(重力)さえいなければ——

そんなことまで思った。

 

でも、ふと気づいた。
私たちは、生まれた瞬間からずっと
この「重力」と一緒に生きている。

 

この世に誕生した時から、私たちは重力と共にある。 

お母さんのお腹の中はたぶん無重力の状態。

でも外に出た瞬間、重力と共に生きる。 

 

重力って、結局なんなんだろう?

 

重力とは、現実そのものなのかもしれない

 

重力に負けるとは現実を受け入れられないということ 

逆に言えば、重力を味方にすることができるなら、現実もパワーアップするんじゃないか? 

世の社長たちがジム通いするのはそんな理由だったりして・・・?

 

とにかく、体だけは、重力を感じることは、人任せにできず 自分次第で。 

AIにも重力は任せられない。 

 

いろいろ試して、徐々に治ってきている腰。

体重は変わってないけど、天然のコルセットを味方につけたみたいで、

なんだか以前よりも勇気が湧いている。

腰を痛めた出来事があったからこそ、感じている境地かもしれない。

パラレルワールドに来たみたいだ。

 

これからはどんなパラレルワールドも楽しみたい 。

どんな現実が待っているんだろう。

 

歩いた先には美しい花が待っていた^^

 

 

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 暖かい日が増えてきて、お花もちらほら咲いてきていて嬉しいこの頃。^^ 

 

さて、花が咲く、は数秘で言うと「6」。

 

数秘では、運気を9年サイクルでみます。

 

1から9の流れは大まかに

 

1|種まき
3|芽が出る
6|花が咲く
8|収穫
9|手放し

また1へ。

 

となりますが

 

その中の「6」(花が咲く)は

愛情、感受、美しさを表す数字。

 

美しい花が咲く6の年。

出会い運が高まり、恋にも落ちやすい(笑

 

しかし、美しさって狂気も持ってたりしませんか?

 

「6」の年は感情のジェットコースターも伴う年でもあるんです。

 

「どうしてこんなに心が忙しいんだ?」と思ったり

体が煮えたぎるような怒りを感じたり。

 

今ご自身がどの年にいるのか、気になる方はこちらからどうぞ⭐️

 

美しさと同時に感受性が高まる年。

しかし恐れることはありません。

事前に把握して、俯瞰し楽しむことができたなら、最強です。

 

運気6の年って、

あー人間やってるな!!と思う 笑

 

答え合わせしたい方は、こちらでどうぞ 笑
▶︎(https://hoheto.jp/kazu.html

 

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先月、上野で開催のオルセー美術館蔵印象派展に行ってきました。

 

 

すごくよかったです!(2/15まで開催。)

 

目を近づけると、筆跡もリアルに感じられ

あぁ、確かにこの絵を描いた人は、生きていたんだと感じた展示会

 

写真OKだった作品たちをいくつかご紹介します。

 

ドガ 家族の肖像(ベレッリ家) 1858-1869

 

あれ、みーんな違う方向見てるね?

こっちを向いているのは唯一、1人の少女。お姉さんかな?

カカア天下な感じ?

絵画横の解説には

 

「この一見フォーマルな肖像画には、常に幸福とは限らない家族の実態」

 

とあり、吹いてしまった。

 

そうだよね。仲良しこよしな時だけじゃないもん、家族って。

 

フィレンツェに亡命していたドガの叔母の家族をモデルにしているということで、

不本意な日々を送っていた時期かもしれないね。

 

ルノワール ピアノを弾く少女たち 1892

 

すごく美しい絵でした。

当時、ピアノを習う=上流階級の嗜み、だったらしく

豊かさが全面に出ている絵画。

 

実はこの絵の他にも5枚ほど「ピアノを弾く少女たち」をルノワールは描いたそうです。

少しづつ構図や色彩が違うけど、私はこの絵が一番好きかも。

 

何を弾いているのかな?モーツァルトとかが似合うな。^^

 


バルトロメ 温室の中で 1881頃

 

バルトロメ夫妻の温室に佇む奥様。

この時代、温室というのは社交の場でもあったそうで

数多くの芸術家、文筆家が夫妻のサロンを訪れたそう。

実は奥様はこの絵の完成から数年後に病気で亡くなっています。

バルトロメは悲しくて、悲しくて

この絵に描かれたお洋服を大切に保管。

会場に展示されていましたが、驚くほど状態が良かったです。

この絵自体も、最後まで手放さなかったそう。

愛を感じる1枚。

 


クォスト バラ 1909-1916

 

このバラの絵、とっても大きくて素敵だったなぁ・・・自分が庭園にいるかのような気持ちに。

室内でも屋外にいるかのような。

 


モネ 睡蓮 1916
 

モネといえば睡蓮。睡蓮といえばモネ。

なんかこう、リアルな睡蓮を描くのではなく

雰囲気を捉えよ、というか・・・

なんか、ボーっとできます。モネの睡蓮は。

 

モネ(原画)、サヴォヌリー製作所 睡蓮 1913年

 

これはなんと毛織物なんですよ!

すごいですよね〜〜・・・

遠くから見ると油絵に見えます。

が、近づくと絨毯みたいな感じなんです。どうやって油絵のこの感じを表現できたんだろう?

なんか、モネの睡蓮を毛織物にしようという発想と、実現させちゃうっていうのが

豊かだなぁって思う。

 

カイユボット ヒナギクの花壇 1892-1893

 

展示の最後に現れた、未完の作品。制作途中でカイユボットが亡くなってしまったのだそうです・・・

 

色のないスケッチの部分もありました。

 

無念だったろうな・・・

泣けてきました。

 

ものすごく巨大な絵で、縦2メートル・横4メートルはあったと思う。

 

こんな巨大な絵に、死ぬまで向かい合っていたのかな・・・

 

なんか、未完のこの絵が、最も

「生きていました!」

 

と訴えている感じがしました。

完成した絵も、そうなのだけれど。

 

あなたは確かに生きていた。

 

そしてそれを見る私は、生きている。

 

絵を見る思いも、子供の頃や20代の頃とは変わってきてるな。

 

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