先月、上野で開催のオルセー美術館蔵印象派展に行ってきました。

 

 

すごくよかったです!(2/15まで開催。)

 

目を近づけると、筆跡もリアルに感じられ

あぁ、確かにこの絵を描いた人は、生きていたんだと感じた展示会

 

写真OKだった作品たちをいくつかご紹介します。

 

ドガ 家族の肖像(ベレッリ家) 1858-1869

 

あれ、みーんな違う方向見てるね?

こっちを向いているのは唯一、1人の少女。お姉さんかな?

カカア天下な感じ?

絵画横の解説には

 

「この一見フォーマルな肖像画には、常に幸福とは限らない家族の実態」

 

とあり、吹いてしまった。

 

そうだよね。仲良しこよしな時だけじゃないもん、家族って。

 

フィレンツェに亡命していたドガの叔母の家族をモデルにしているということで、

不本意な日々を送っていた時期かもしれないね。

 

ルノワール ピアノを弾く少女たち 1892

 

すごく美しい絵でした。

当時、ピアノを習う=上流階級の嗜み、だったらしく

豊かさが全面に出ている絵画。

 

実はこの絵の他にも5枚ほど「ピアノを弾く少女たち」をルノワールは描いたそうです。

少しづつ構図や色彩が違うけど、私はこの絵が一番好きかも。

 

何を弾いているのかな?モーツァルトとかが似合うな。^^

 


バルトロメ 温室の中で 1881頃

 

バルトロメ夫妻の温室に佇む奥様。

この時代、温室というのは社交の場でもあったそうで

数多くの芸術家、文筆家が夫妻のサロンを訪れたそう。

実は奥様はこの絵の完成から数年後に病気で亡くなっています。

バルトロメは悲しくて、悲しくて

この絵に描かれたお洋服を大切に保管。

会場に展示されていましたが、驚くほど状態が良かったです。

この絵自体も、最後まで手放さなかったそう。

愛を感じる1枚。

 


クォスト バラ 1909-1916

 

このバラの絵、とっても大きくて素敵だったなぁ・・・自分が庭園にいるかのような気持ちに。

室内でも屋外にいるかのような。

 


モネ 睡蓮 1916
 

モネといえば睡蓮。睡蓮といえばモネ。

なんかこう、リアルな睡蓮を描くのではなく

雰囲気を捉えよ、というか・・・

なんか、ボーっとできます。モネの睡蓮は。

 

モネ(原画)、サヴォヌリー製作所 睡蓮 1913年

 

これはなんと毛織物なんですよ!

すごいですよね〜〜・・・

遠くから見ると油絵に見えます。

が、近づくと絨毯みたいな感じなんです。どうやって油絵のこの感じを表現できたんだろう?

なんか、モネの睡蓮を毛織物にしようという発想と、実現させちゃうっていうのが

豊かだなぁって思う。

 

カイユボット ヒナギクの花壇 1892-1893

 

展示の最後に現れた、未完の作品。制作途中でカイユボットが亡くなってしまったのだそうです・・・

 

色のないスケッチの部分もありました。

 

無念だったろうな・・・

泣けてきました。

 

ものすごく巨大な絵で、縦2メートル・横4メートルはあったと思う。

 

こんな巨大な絵に、死ぬまで向かい合っていたのかな・・・

 

なんか、未完のこの絵が、最も

「生きていました!」

 

と訴えている感じがしました。

完成した絵も、そうなのだけれど。

 

あなたは確かに生きていた。

 

そしてそれを見る私は、生きている。

 

絵を見る思いも、子供の頃や20代の頃とは変わってきてるな。

 

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ミセス「天国」は、なぜあんな終わり方をするのか?

ミセスの曲「天国」。
私が大好きな曲なのですが、聴いたことがある方はご存じの通り、ラストが突然ぶった斬られるように終わります。

初めて聴いたとき、
「え?ここで終わるの!?」
と驚いた方も多いのではないでしょうか。

実は・・・
この“突然の終わり方”には、数秘的な資質と繋がっていました。


作曲者・大森さんの言葉に見えた“数秘3らしさ”

ビルボードジャパンのインタビューの中で、作曲者の大森元貴さんはこう語っています。

“あれね、僕、作ってる時に飽きたんですよ。「もう飽きたな」と思ってやめた瞬間に「できた」と思ったんですよ。”

 

 

このエピソードを知ったとき、私はひとりで大興奮。

なぜなら大森さんは数秘3 だから。

数秘3には、特徴のひとつとして
「飽きやすい」
というキーワードがあります。

けれど、それは単なる短所ではなく

むしろ、ここに3の本質が表れているとも言える。


「飽きる」という資質は、創造のスイッチ

数秘3は“創造”の数字とも言われます。
楽しいこと・ワクワクする方向へ、どんどん進んでいくエネルギーを持っています。

だからこそ、
「もう飽きた」
という感覚は、3にとって次のワクワクへ向かう合図。

そして、大森さんが語っていた
「やめた瞬間に“できた”と思った」
という感覚は、まさに3の創造力を表しているように思うのです。


数秘3の“見切りの速さ”という才能

また、数秘3には
「見切るタイミングのうまさ」
もあります。

本来ならダラダラ続けてしまう場面でも、3の人は
「もういい」
と区切ることができる。

これも、ある意味では「飽き」が教えてくれるタイミング。


ネガティブに見える資質は、必ず光と影のセット

「飽きっぽい」「長続きしない」

こうした言葉は“短所”とだけ捉えるのではなく、その裏のギフトをぜひ探してみてください。

ネガティブとポジティブは、コインの裏表。

数秘はそのバランスを教えてくれるツールでもあります。

 

ミセス「天国」のラストが突然終わる理由。
そこには、単なる“飽き”ではなく、数秘3がもつ独自の創造性が感じられました。

あなたの数秘にも、きっと同じように
「表と裏」「光と影」があります。

 

 

よろしければこちらもどうぞ

参考動画

 

神社って、天国を感じるときあるよね

 

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 1から9まである数秘の中で、

7以上になると、理想が高めになります。

 

なぜなら、数秘構造のうち

智(精神性)のエリアに属する/行き来するから。

 

苦しいな、と思ったら、理想下げてみてね。爆  笑

 

以下、マニアの方向け。

 

数秘構造=マンションの階数、と思ってください

1階=現実

2階=心

3階=智

 

上記1〜3階があり、

その階に(どっぷりの)住人、

複数の階を行き来する住人がいます。

 

1階=現実 数秘1・2が住む

2階=心(人間) 数秘5・6が住む

3階=智(精神性) 数秘9が住む★

 

行き来する住人の数秘

1階と2階 現実と心の階を行き来する=数秘3・4 

2階と3階 心と智の階を行き来する=数秘7・8★

 

*ちなみに、階が上だから偉いとかないです

 

智(精神性)の部屋とは?

高い理想がある部屋です。

よって、

★智の部屋に住む9、行き来する7・8は理想が高くなりやすい。(特に9は)

その理想を、うまく、現実化する(少しずつ達成するとか)がキーポイント。

1階に全く接触しないので、現実化が基本遠い。

 

参考:数秘雑談 (ほへとさんのブログ)

http://hoheto.seesaa.net/article/519045923.html

 

スター本記事は、ほへと数秘のえびかよ勝手解釈です。

 

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