こんにちは。
塾に通っているけど成績が上がらない中学生専門の学習塾!
塾長の児之原です。
塾といえば宿題。
今まで勉強をまったくしてこなかった子や、家庭学習の習慣がない子にとって、宿題をきっちりとやってくるのはかなりハードルが高いです。
生徒が宿題をやってこなかった場合、普通の塾だと、
「 なんで宿題をやらないんだ?しっかりやらないとできるようにはならないぞ。 」
「 約束を破るな。絶対に宿題はやってこい! 」
などと怒られ、終わるまで徹底的に追いかけられると思います。笑
僕の塾でも宿題は出しますが、できないままで持ってくることがほとんどです。笑
ただ、僕の場合は生徒が宿題をやってこなくても絶対に怒りません。
僕が怒らない理由は5つあります。
1、怒るのに使う時間がムダ。
その間にさっさと終わっていない宿題をやってもらった方がいいです。
2、宿題をやる理由が「先生に怒られるから」にすり替わる
確かに、怒ることで宿題をやってくるようになる子もいるでしょう。
でも、その生徒が宿題をやる理由は「先生に怒られるから」です。
そんな気持ちで勉強に向かっても絶対に学力はつきません。
さらに嫌々やることによって、勉強嫌いになる可能性もあります。
3、自発性が失われる
2番の内容の補足になりますが、
「先生に怒られるから」という理由で宿題に取り組む生徒は完全に勉強をやらされています。
自発性がなくなっていくのは当然です。
自発性がない中での勉強は『百害あって一利なし』です。
4、結局、宿題をやるようにはならない
怒られてもまったくへっちゃらな生徒もいます。
怒られ慣れてくるんですよね。
毎回宿題を忘れてくるのはこのタイプです。笑
怒っても宿題をやるようにはならないのですから、他のアプローチに切り替えるべきです。
5、生徒が自分への自信をなくしていく
これが一番さけたいことです。
怒られた生徒は宿題のことで怒られているのに、まるで自分の人間性が否定されたかのように感じてしまう場合があります。
( 先生にそのつもりがなくても、受け取った側がそう感じてしまったならばそれが真実ですよね。 )
感受性が強い子はそれだけで、塾に行きたくなくなり、生命力もなくなっていくでしょう。
下手をすれば、日常生活にも悪影響が出てきます。
子どもが自分への自信をなくすような行為は絶対にさけるべきです。
その間にさっさと終わっていない宿題をやってもらった方がいいです。
2、宿題をやる理由が「先生に怒られるから」にすり替わる
確かに、怒ることで宿題をやってくるようになる子もいるでしょう。
でも、その生徒が宿題をやる理由は「先生に怒られるから」です。
そんな気持ちで勉強に向かっても絶対に学力はつきません。
さらに嫌々やることによって、勉強嫌いになる可能性もあります。
3、自発性が失われる
2番の内容の補足になりますが、
「先生に怒られるから」という理由で宿題に取り組む生徒は完全に勉強をやらされています。
自発性がなくなっていくのは当然です。
自発性がない中での勉強は『百害あって一利なし』です。
4、結局、宿題をやるようにはならない
怒られてもまったくへっちゃらな生徒もいます。
怒られ慣れてくるんですよね。
毎回宿題を忘れてくるのはこのタイプです。笑
怒っても宿題をやるようにはならないのですから、他のアプローチに切り替えるべきです。
5、生徒が自分への自信をなくしていく
これが一番さけたいことです。
怒られた生徒は宿題のことで怒られているのに、まるで自分の人間性が否定されたかのように感じてしまう場合があります。
( 先生にそのつもりがなくても、受け取った側がそう感じてしまったならばそれが真実ですよね。 )
感受性が強い子はそれだけで、塾に行きたくなくなり、生命力もなくなっていくでしょう。
下手をすれば、日常生活にも悪影響が出てきます。
子どもが自分への自信をなくすような行為は絶対にさけるべきです。
以上の5つの理由から僕の場合は生徒が宿題をやってこなくても絶対に怒りません。
かくいう僕自身も昔は本当によく怒っていました。
「 児之原先生ほど恐い先生はいない 」
と生徒たちから太鼓判をもらっていたほどです。笑
でも、実際に怒らない指導をしてからの方が圧倒的に上手くいっています。
生徒の自発性も引き出せるようになりました。
子どもの自発性を育てたい方はまずは怒るという行為をやめることをオススメします!
今ではすっかり怒らなくなったので、生徒たちからはエンジェル児之原と呼ばれています。(大ウソ。笑)
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