■みんなと差をつけるための正しい宿題のやり方
こんにちは。
本当の学力を身につける学習塾塾長の児之原です。
2ヶ月後にピアノの発表会があります。
あなたはそれに向けて課題曲「エリーゼのために」を練習します。
まず第一の目標は、、、
楽譜を見ないで弾けるようになること。
何回も何回も練習して体で覚えます。
何回練習するか?
もちろん、見ないで弾けるようになるまでです。
1ヶ月後。
やっと楽譜を見ないで弾けるようになりました。
あなたはここで終わってしまっていませんか?
楽譜を見ないで弾くなんて最低レベルですよね。
そんなの当たり前。
残り1ヶ月。
ここから、自分の色を出すためにさらに練習をするわけです。
・手の動き
・指の動き
・姿勢
・緩急
僕はピアノを弾いたことがないのであまり詳しいことは分かりませんが、より洗練させるためにさらに練習を積むことは確かでしょう。
ここまでやってこそ本当の意味で練習したと言えるのではないでしょうか。
宿題も同じです。
・プリントをうめるだけ。
・ワークを1回やっただけ。
そんなの当たり前!!!
ピアノでいうと楽譜を見ながら弾いているだけ。
一度解けた問題を何も見ないで問題を見た瞬間に解けるまでくり返す。
これでようやく楽譜を見ないで弾けるようになりました。
ここまでやれば、似たような問題が出ればテストで得点できるでしょう。
でも、見たことがない応用問題はおそらく解けません。
だから、ここからさらに練習するわけです。
・宿題に出ていた単語を使って英作をしてみる。
・宿題と同じ範囲の問題を別の問題集で解く。
・解いた問題の解説を作ってみる。
などなど、工夫はいくらでもできます。
ここまでやらないと本当の学力は身につきません。
学問に王道なし。
これがみんなと差をつけるための正しい宿題のやり方です!