■嫌いな先生が担任になってしまったときの対処法
こんにちは。
本当の学力を身につける学習塾塾長の児之原です。
今日は現在指導をさせていただいている生徒さんの中学校は入学式&始業式でした。
子どもたちとしては担任の先生が誰になるのかというのはとても重要なことです。笑
もちろん親御さんにとってもですよね。
人間ですから、好き嫌い、合う合わないがあります。
自分にとって好きな先生が担任になったのなら最高なのですが、もしも嫌いな先生が担任になった場合には最悪です。笑
でも、それを表に出してしまうのはよくありません。
なぜなら、それを表に出してしまうと、先生はあなたのことを「ダメな生徒」という目で見るようになるからです。
本当は素敵なところをいっぱい持っているのに、一度「ダメな生徒」というレッテルを貼られると、先生はそういう生徒としてしか見てくれないんですね。
本当に残念なことです。
僕は正直、学校の先生に声を大にして言いたいです。
「もっと子どものことをしっかりと見てあげてください!!!」
って。
ダメな生徒なんて一人もいません。
先生、あなたがダメな生徒だと思っているだけなんです。
話がそれましたが、、、
僕は嫌いな先生に対して正直に態度で表してしまったことによって、あなたがダメな生徒だと思われてしまうのが何よりつらいです。
だから、表に出すのはちょっとやめてみませんか?
気持ちはすっっっっっっごいよく分かるんですけどね。笑
でも、ここは自分を変える選択をしましょう!
(本当は先生から変わるべきです。)
ということで嫌いな先生が担任になった場合の対処法を一つ教えますね。
それは、
・自分はどうしてこの先生のことが嫌いなんだろう?
とイラッとする度に自分に質問してみてください。
そして、気持ちを感じてその理由を考えてみてください。
相手に意識を向けるのではなく、自分に意識を向けてみてください。
そうすることで、出会う人すべてから何かを学べます。
そして、嫌いな理由が分かったら、それを自分が他人にしないようにすればいいだけですね。^^
新学期、もしも嫌いな先生が担任になってしまったら、ちょっと試してみてはいかがですか?