■「試験」と言っても種類が違えば勉強のやり方は違います!
こんにちは。
本当の学力を身につける学習塾塾長の児之原です。
中学生になるといろいろな試験を受けますよね。
試験と言ってもいろいろな種類があります。
・小テスト
・定期試験
・模擬試験
・入試(学力検査)
小テストは学校の授業や塾などであるやつですね。
・漢字10問テスト
・英単語20問テスト
みたいなやつです。10~15分くらいで取り組めるものをさします。
独学で勉強している場合には模擬試験は受けたことがない人もいらっしゃるかとは思いますが、最近は学校でも模擬試験を実施するところもあります。
今日は試験には種類があるんだよ~知ってました?エッヘン!
ってことが言いたいのではありません。笑
試験の種類によって勉強のやり方が変わる。
ということをお伝えしたいのです。
これってかなり大切なことです。
例えば
・サッカー
・野球
・バスケット
・テニス
これらの上達の方法、練習のやり方って同じですか。
当然違いますよね。
それぞれ反復することが上達の近道であるというのは間違いありませんが、どんな練習をして反復するのかは違いますよね。
つまり、才能や能力に関係なく適切なやり方を知っているか知らないか。ただそれだけで差が出てしまうのです。
だからこそきちんとしたやり方、正しい勉強法をお伝えしたいのです。
僕がお伝えする勉強法は
・たった3時間で中学校3年間の数学がいっきに復習できる。
・10問解くだけでみるみるできるようになる。
・これを読むだけで勉強ができるようになる。
というような方法ではありません。
行動を続けることを前提にした勉強法です。
そのかわり、行動を続けてくれさえすれば
あるときを境に一気に加速度的に伸びていきます。
ぜひ正しい方法を知って、ご自分の勉強に活かしてくださいね。
今後、それぞれの試験の勉強のやり方はUPしますのでお楽しみに。