こんにちは。
教えない!失敗させる!見守る!
おしみなく愛を注ぐ
家庭学習習慣化コーチのこんぴーです。
家庭学習が習慣化できない原因の一つとして
優先順位がつけられない
というものがあります。
これは大きな意味では計画が立てられないという特徴に入ります。
優先順位がつけられないとどうなるか。
あれもやりたいし、これもやりたい。
でもやりたいことが多すぎて結局できずに終わってしまう。
例えば数学のテスト勉強のとき
・試験範囲の学校の教科書の問題
・学校のワーク
・先生からもらったプリント
・塾からもらったプリント
・過去問
この5つをやろうとしますよね。
でもどれからやればいいのか分からない。
だから学校のワークをやっている途中で
「そういえば先生がプリントから出すって言ってたからプリントやらなきゃ・・」
プリントをやっている途中で
「でも過去問とまったく同じ問題がでたらどうしよう。過去問やらなきゃ・・」
過去問をやっている途中で
「ワーク提出があるんだった。やっぱりワークをやらなきゃ・・」
こんな感じになってしまうともう何がなんだか。笑
これは優先順位がつけられないことが原因です。
やるべきことがはっきりしないから迷ってしまうのです。
そして、実は正しい計画の立て方として優先順位をつけるというのは間違いです!
優先順位をつけるから逆に動けなくなっていくのです。
じゃあどうすればいいのか。本日22:00にアメンバー記事でお伝えしましょう。
題して「優先順位はつけるな!」です。そのまんま。笑