後手後手ですが


先日のYahoo!ニュースにて

マチュピチュが取り上げられており


お?てな具合


そう言えば書いてなかった!∑(゚Д゚)



B'z先輩や中華後輩のBLOGにも、写真が採用されてましたしね

完全にスルーしましたが( ´艸`)





さあ、行きますか!



ペルーはクスコの外れ宿(笑)にて

大した情報も集められないまま夕方



初日の夕飯時に選んだのは

“歩き方”で評判の高いペルー料理店「プカラ」


体調の悪さから

腹の具合も解らずオーダーした


$水と油



これ、何だっけ?

20ソーレス(≒600円)でした


本来なら美味しいであろう飯

殆ど収まらずギブ


角席に居た、見知らぬ日本人旅行者のショウコさんにおすそ分け


て、ナンパだなこれ(笑)

日本じゃ出来ないや( ´艸`)


飯後は、一緒に観光しながら情報交換


美味しいパン屋も教えてもらいました

ショウコさん、ありがとう!



翌日の2日目

ショウコさんに紹介してもらった旅行会社へ行き


クスコ

↓コレクティーボ(乗り合いバス)

オリャンタイタンボ駅

↓ペルーレイル(列車)

アグアスカリエンテス駅(マチュピチュ村)

↓バス

マチュピチュ


てえ、プラン(交通費(往復)+宿代+入場料)を購入

532ソーレス(≒15000円)



そして3日目

いざ!マチュピチュへ!


ツアーと言っても、移動時にガイドは帯同しないので

基本は自力(笑)


宿から広場に連れて行かれ

何やら揉めながら乗車


どうやら車内から拝見するに

私と同じ様な方々

ツアー会社の適当さで、人>バス


私もどうやら別ツアーのバスに詰め込まれた模様

乗れただけましか、と(笑)


次に乗り継ぐ列車は待ってくれないからね



しかし、ハイエース大のコレクティーボ

狭いし、臭いし、暑かった(笑)



列車は良かったですね

$水と油


一番安い、バックパッカーのチケットでしたが

乗り心地も景色も◎



後から聞いた話では


当初悩んでおりました、ワンランク上のビスタドーム

売りである、飯

しょぼかったんですって!

良かった~(笑)


で、アグアスカリエンテス駅a.k.aマチュピチュ村に到着

$水と油
$水と油
$水と油



観光客だらけ


この人達と、早朝の入場争いをするのか

と、独り鼻息荒く宿探し


ツアー付帯の宿は、割りとバス停に近い好位置に在り、一安心


隣接するレストランでは、5ソーレス(≒150円)で晩飯確保出来たり

家族経営で、みんな愛想良い!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


目の前はグラウンドで

子供たち皆、暗くなるまでバレーに興じておりまして

$水と油


目の前で、男を取り合う痴話喧嘩なんかも始まりまして

男ボッコボコ!ざまぁ(・∀・)



和みました(^ε^)♪



いや!

せっかく和んでたのに。。。



夕方にマチュピチュのガイド、ジェームスと宿で会い

現地で会う時間を決める際


ジェームス「あ!この入場券、日付今日だね!大丈夫大丈夫」


HAI?(  ゚ ▽ ゚ ;)


いや、明日なんですけど?

メインなんですけど?

寧ろ、ペルーに来たのもそれ目当てなんですけど?


「本当に大丈夫なのか?」


馬鹿ガイド「メイビー!」


ぅ・お・い!


多分じゃねーか!!!

多分を力強く言うんじゃないよ!!!



メキシコはカンクンで

「遺跡ツアーを、今日は天気が良いからジンベイザメのツアーにしよう!」

と、言い放ったミゲルに対して以来



近寄りました(-_-メ(笑)



で、結局

当のジェームスは何もせず

宿の次男坊に、私のパスポート持たせ走らせ


交換は23時半


4時には起きるって言っただろーがよー・°・(ノД`)・°・


次男坊及び、宿のご家族には感謝しておりますが



ジェームス、お前は駄目だ




と、ここまで


予想通り長すぎて

次回に持ち越します(;^_^A



次はいよいよ


マチュピチュ


お楽しみに?