ブログをご覧くださり、ありがとうございます。



今回は「 仕事の出来(でき) 」を評価して見ましょう。



この記事での「 仕事の出来 」とは「 日々の仕事で割り当てられている

タスク、1つ1つの完成度 」といった点です。



メリットとして、1つ1つのタスクの完成度を高めることによって

「 あなたの今のステージの仕事全般 」の完成度の向上につながります。



つまり、「あなたの仕事全体の高評価」につながり、長い目で見て「 昇進 」に

つながったり「 やりたい事をやらせてもらえる立場 」を作りやすくなりますので

一緒に考えてみましょう。



では、先日の記事で書いた形で自分の仕事を細かいタスクに分けられているか、

「 細かく評価をする準備ができているか? 」を確認しましょう。



次に、具体的な評価はどのようにおこなってみましょうか?

 

 

 

今回は「 2つ 」の大事な考え方をお伝えします。



1つ目は必ず「 このタスクの自己評価は100点中の80点です 」というように

「 何点中、何点 」といった評価スタイルに必ずしてみましょう。



繰り返します。



「 何点中、何点 」といった評価スタイルに必ずしてみましょう。



「 できる( ○ ) 」「 できない( × ) 」のような二極の評価が合う方も

いらっしゃると思います。



ただ、この二極の評価でタスクの出来を評価すると「 私はこのタスクは

全く理解できてない 」「 私にはできない 」という思考に陥りやすい方が

多く見られます。



結果的に苦手意識につながってしまい、そのタスクに対し及び腰に

なりやすく、「 シンプルな評価 」をおこなってハッキリと採点できたのに、

 

かえってマイナス思考になったり、せっかくうまくいきかけているのに

 

アプローチ方法を変えて遠回りになったりにつながります。



とりわけ真面目に仕事に取り組んでらっしゃる方に多く見られる傾向にあります。



思い当たる節がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?



2つ目のポイントをお伝えします。



具体的に「 何が出来てないから80点 」のように完成できてないと

評価した時の「 何ができてないから100点と評価できてないか? 」を

言語化しましょう。



言語化することでシンプルに目標が見えてきます。



また、言語化する事でもしかしたらそのマイナス要因と思っていたことは

「 実はマイナスではなかった 」「 思い込みだった 」ということもあるのです。



点数を自分で付けられなかったら上司や同僚に付けてもらっても

もちろん構いません。



他人と比べても全く構いません。



ただ、漠然とした考えで「 できている 」「 できていない(自分にはできない) 」と

評価せずに「 何点中、何点 」といった評価スタイルに必ずしてみましょう。



必ずシンプルな考えに辿り着き、結果的にタスク処理の向上につながって

いくと思います。



最初はタスクを点数で考える感覚をつかむまでは時間がかかったり、

言語化することが難しくストレスが溜まることもあろうかと思います。



ただ、言語化などは仕事だけでなく「 相手に自分の気持ちを伝える 」という

今後の人生において必ず役に立つスキルの取得の基礎であり極意ともなります。



今回も長い記事となりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。



少しでもあなたやあなたの身の回りの方々のお役に立てれば幸いです。