君を 抱きしめられることが、好き。

あのね、君の中に

私のスペースをくれてありがとう。

最初は指先を入れるのさえ怖くて、

無くしたくなかったから。

でも今は欲張りにわがままに、

足のつま先まで、すっぽり。

その中で暴れて、

やけど結局 君がすきで。

諦めそうになること、おおくて

でもそれは、本当は寂しくて

君は自然と、抱きしめてくれる。

決して直接的なものやないけれど

笑顔や、言葉や、存在。

わたしにとっての、

きみ。

ありがとう。どうしたら伝えきれるやろう、


ずっと考えてたよ。

私はずっと、君が大好きやっただけ。

愛せてはなかったから。

もっとちゃんと、愛したい。


自分の存在で君を見失わないように。


どっちが抱きしめる方とか、ないよ。

ないよね。

うちね、君をまもりたい。

よしよし、もっとしたい。

精一杯抱きしめてたいです。

諦めたくなんかない。