君の嘘が嫌い

君の素直を
喉から手がでるくらい求めてるのに
うまく、テを伸ばせない
私の嘘がもっと嫌い


君の遠い眼差し
私の見た地面
君の冷たい音
私の乾いた掌




互いに近い距離を保とうとしている。
その距離を縮める意志は互いにあるのに。

意地を張る
素直になれない
自分を大切にする

それでもどこか繋がっていたい




曖昧非論理
君と私と世界の全て。