東国原知事「昼間にツイッターしていいのか」に回答![]()
東国原宮崎県知事(53)が、自身のブログで
「昼間、ツィートしてていいのか? 公務中ではないのか?」という
質問・指摘を時々受けていることを自身のブログで報告した。
この指摘は、東国原知事が昼間に
ツイッターに書き込みしたことを受けてのもの。
これに対し、東国原知事は「知事の職務(公務・政務)について
認識・理解されている方が意外と少ない」という悩みをまずは告白。
知事によると、知事の職務には一般地方公務員に課せられる
服務規程はなく、「公務」とは「24時間知事(特別職)であって、
県政発展・県益・県民福祉の向上のために誠心誠意従事する」こと。
また、知事には様々な職務・政治スタイルがあり、
どの用務を優先するかは本人の意思・裁量であるとのことだ
つまり、「昼間」という点は問題にはならないというわけだ。
また、ツイッターは、大体昼休みか移動中、あるいは夜に、
それぞれ一回30分くらいと時間を決めているという。
基本的に県行政運営、政治理念等に関する質疑応答や
意見・情報交換が主である結果、
宮崎のPRに役立っている場合が多く、
それが行政広報の役を担っていることになる。
東国原知事はブログで「これはどちらかと言うと、
最早、公務に値するような気がする」と実は
業務にも役立っていると宣言している
アメバーニュースより

