ローマの1日は、水道橋を見に行くことからスタート。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

ここは1年半前、本当に会社を辞めて

自分のやりたいことをイタリアでやっていくことが

果たして可能なのかどうなのか

視察のつもりで3週間旅行に来た最後の夜に

僅かな情報を頼りに探しにきた場所です。

全然見つけられないまま日没が迫ってきて、

「もしイタリアで上手く仕事をして生きていけるなら

 あと15分で見つけられるはず!」

と半ば願掛けのような気持ちで探したら

最後の最後に見つけられたという感激の思い出ながら

そのとき↓は見つけて間もなく夕闇に覆われてしまい

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遠く眺めただけで近づくことは叶わなかったのですが、

今日はバッチリ真下まで辿り着くことができました。

実際には遊歩道と、一部、人工の池なども整備されていて

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地元の人たちが小雨のぱらつく中、走っていました。


続いては、こちらは初見の

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。

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由来等恥ずかしながら全く知らなかったのですが

中はなかなかに豪華な雰囲気を醸していて

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建築としては好きな部類に入ります。


ここを出ようとすると

雨がまるでゲリラ豪雨のようにひどくなり、

大勢の傘をさした人たちが皆悲鳴を上げながら

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教会になだれ込んでくる、という一幕も。


ランチを挟んだ後は、今度は6年ぶりのヴァティカンへ。

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サン・ピエトロ大聖堂の懐かしい姿を眺めながら

6年前には時間不足で断念したその内部に入るために、

雨の中1時間半ほど行列に並びました。

長らく待った末に入ったサン・ピエトロ大聖堂は

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予想通り、というか予想以上に豪華絢爛。

ミケランジェロの『ピエタ』も

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しっかり見ることができました。


その後、サンタンジェロ城の脇を抜けて

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イタリア最後の晩餐へ。



さて、このローマの旅の食事、1泊2日で3食、

すべてパスタは名物・カルボナーラしばりにしました。


①1日目夕食

ここは前回1年半前に、衝撃を受けた思い出のお店。

胡椒とパンチェッタの塩味のパンチが効いていて

日本で食べていたカルボナーラのイメージを大きく覆す

男性的、というか野性的な味でした。

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今回はそれをスパゲティではなく、ショートパスタで。


②2日目昼食

こちらのカルボナーラは、言うなれば

ものすごく美味しい、従来のイメージ通りのカルボナーラ。

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お店の皆さんも、感じ良くイタリアでの会話に

応じてくれました。


③2日目夕食

ここもパンチの効いた味。

カリカリに仕上げた豚肉と、卵黄の強さが非常に個性的。

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ついでながら、干し葡萄やオリーヴの入ったパンがめちゃウマ!



というわけで、自分の思い出とカルボナーラを巡る

たった1日のローマは大満足、また来たい、と強く思いました。


そして明日、ついに日本に向けて出発です。