もう1週間もすると

”サマー”タイムに切り替わると言うのに、

ミラノではまだまだ

最高気温が10℃に届かない、とか

最低気温が2℃、とかいう

冬のような日が続いています。



そんな中、例の、

路上で出会ったイタリアのご婦人に

教えてもらったお店にランチに行き。

(なんと2週間で3回目(笑)。)

メニューを見て、

寒い毎日ながらも春の気配だけは感じよう!

ということで、春っぽいメニューを楽しみました。


卵とアスパラガスのグリル。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

アーティチョークと新ジャガのプディング。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

〆も軽やかに、グランマニエを効かせた

あたたかいミラノ風メレンゲのドルチェ。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

堪能、満腹、満足でした♪


ちなみにこちらのお店、メニューに

「1946年に復興」と書いてあるのに

今日、気がつきました。

第2時世界大戦のイタリア終戦も

日本と同じ1945年なので、

その翌年に復興して以来続くお店なのか・・・と

その歴史に感じ入ることしばし、でありました。



話が逸れましたね、閑話休題。

写真↓は、フィレンツェ土産の

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

パスクワ(復活祭)のお菓子。

小鳥です。

パスクワは春の訪れのはず、

ミラノも早く、ぜひ出国までに春になってほしい。。。

聞くところでは、日本ではもう桜が

見頃を過ぎようかというところだそうで、

今年は日本でもイタリアでも

春を見逃してしまうのかなぁ。。。