ミラノの学校に通い始めて2週間半。
日本人留学生が半分以上を占めていた
フィレンツェの学校とは違い、
日本人は、最近になってやっとお一方
他のクラスに見つけた程度。
この学校には、例えばイタリア人男性と結婚して
既にイタリアに住んで数ヶ月経っていたり
仕事の関係で、自国とイタリアを行き来したりで
要は、日常会話なら喋れるけれども
文法も押さえておきたい、という動機で
通学している方が多いのです。
毎日1コマ2時間の授業が2コマあって、
その2コマで、これもフィレンツェの学校と違って、
クラスの先生とメンバーが変わります。
1コマ目は、極端に筆記する機会の少ない会話中心の授業で
与えられたテーマについてグループで話し合い、
メンバーを少しずつ入れ替えて共有するパターン。
クラスには日本人である自分以外に
マレーシア人、モルダビア人、ロシア人の女性、
2人のアイルランド人、ニュージーランド人、
そしてフランス人の男性がいるのですが、
この多国籍のメンバーが母国語でないイタリア語で話すのだから
自分の言いたいことを伝えるのはもちろん、
相手の言いたいことを、たどたどしかったり
一部間違ってたりする話から理解するのはなかなか大変で、
まして分からない単語がたくさんあったり
テーマ内容や、話し合いのポイントが
理解できてなかったりするとかなり骨が折れます。
でも皆必死に伝えようとするし、間違うことに寛容だし、
非常に楽しい時間です。
また、先生が授業にゲームやロールプレイも積極的に
取り入れていて、これも楽しく。

この↑写真は身体の部位を示すイタリア語を習って
グループで、指示された自分の身体の部位と
別に指示された隣の人の身体の部位をくっつけるゲームで、
美味しい指示を受けて
美味しいポーズになってるところです(笑)。
ところで今日、たまたまインテルのパーカを着て行ったところ
先生(写真↓の右端)から、

「あなたはインテリスタ?Nagatomoは知ってる?」
と聞かれ、もちろんイエス、
同じ愛媛県出身だということなどを説明すると
「Nagatomoは2年前、私の生徒だったの。
すごく感じが良かったわ!」と。
どうも長友選手がイタリアに渡ったときに
この学校に通い、彼女が受け持ったようです。
何だか、嬉しいぞ(笑)。
ちなみに長友選手はこの辺りにお住まいらしく、
昨日食べに行った学校の近くのリストランテでも、
カメリエレが「Nagatomoはウチのお客様だ」と言っていました。
さて、2コマ目の方は、メンバーは女性ばかり、
1コマ目から一緒のマレーシア人、ロシア人に加えて
中国人、シンガポール人、タイ人、ルーマニア人、ベラルーシ人。
男性は自分だけで、当初は緊張してかなり居心地が悪かったのですが
1コマ目から一緒の2人が突破口になったのと
最近新しくお茶目なアメリカ人男性が入ってきたのもあって
だいぶ馴染んできました。
授業内容は文法とヒアリングが中心。
このクラスは特に、先程の、日常会話なら喋れるけれども、
文法も押さえておきたい、という方が多いので
ヒアリングがものすごく大変で。
毎日必ずCDを聴いて、
その内容についての問いに答える時間があり、
ちょっとでも気を抜くと何も聴き取れないし、
先生や、グループを組んだ他のメンバーが
補足してくれてもそれが聴き取れない、という
事態に陥ることもあり、かなり苦痛でした。
対処のために、家で勉強したりPCに向かってたりする間、
ずっとストリーミングのニュース番組を流しっ放しにして
イタリア語に耳を慣らすようにしてから、
少しはマシになったような気もしますが
まだまだ悪戦苦闘中です。
学校に通える日数もいよいよ残り1桁になり、
帰国の日が近づいていますが、
せっかくのイタリア語に頼らざるを得ない環境を
最大限楽しみ、学習の機会にしたいものです。
日本人留学生が半分以上を占めていた
フィレンツェの学校とは違い、
日本人は、最近になってやっとお一方
他のクラスに見つけた程度。
この学校には、例えばイタリア人男性と結婚して
既にイタリアに住んで数ヶ月経っていたり
仕事の関係で、自国とイタリアを行き来したりで
要は、日常会話なら喋れるけれども
文法も押さえておきたい、という動機で
通学している方が多いのです。
毎日1コマ2時間の授業が2コマあって、
その2コマで、これもフィレンツェの学校と違って、
クラスの先生とメンバーが変わります。
1コマ目は、極端に筆記する機会の少ない会話中心の授業で
与えられたテーマについてグループで話し合い、
メンバーを少しずつ入れ替えて共有するパターン。
クラスには日本人である自分以外に
マレーシア人、モルダビア人、ロシア人の女性、
2人のアイルランド人、ニュージーランド人、
そしてフランス人の男性がいるのですが、
この多国籍のメンバーが母国語でないイタリア語で話すのだから
自分の言いたいことを伝えるのはもちろん、
相手の言いたいことを、たどたどしかったり
一部間違ってたりする話から理解するのはなかなか大変で、
まして分からない単語がたくさんあったり
テーマ内容や、話し合いのポイントが
理解できてなかったりするとかなり骨が折れます。
でも皆必死に伝えようとするし、間違うことに寛容だし、
非常に楽しい時間です。
また、先生が授業にゲームやロールプレイも積極的に
取り入れていて、これも楽しく。

この↑写真は身体の部位を示すイタリア語を習って
グループで、指示された自分の身体の部位と
別に指示された隣の人の身体の部位をくっつけるゲームで、
美味しい指示を受けて
美味しいポーズになってるところです(笑)。
ところで今日、たまたまインテルのパーカを着て行ったところ
先生(写真↓の右端)から、

「あなたはインテリスタ?Nagatomoは知ってる?」
と聞かれ、もちろんイエス、
同じ愛媛県出身だということなどを説明すると
「Nagatomoは2年前、私の生徒だったの。
すごく感じが良かったわ!」と。
どうも長友選手がイタリアに渡ったときに
この学校に通い、彼女が受け持ったようです。
何だか、嬉しいぞ(笑)。
ちなみに長友選手はこの辺りにお住まいらしく、
昨日食べに行った学校の近くのリストランテでも、
カメリエレが「Nagatomoはウチのお客様だ」と言っていました。
さて、2コマ目の方は、メンバーは女性ばかり、
1コマ目から一緒のマレーシア人、ロシア人に加えて
中国人、シンガポール人、タイ人、ルーマニア人、ベラルーシ人。
男性は自分だけで、当初は緊張してかなり居心地が悪かったのですが
1コマ目から一緒の2人が突破口になったのと
最近新しくお茶目なアメリカ人男性が入ってきたのもあって
だいぶ馴染んできました。
授業内容は文法とヒアリングが中心。
このクラスは特に、先程の、日常会話なら喋れるけれども、
文法も押さえておきたい、という方が多いので
ヒアリングがものすごく大変で。
毎日必ずCDを聴いて、
その内容についての問いに答える時間があり、
ちょっとでも気を抜くと何も聴き取れないし、
先生や、グループを組んだ他のメンバーが
補足してくれてもそれが聴き取れない、という
事態に陥ることもあり、かなり苦痛でした。
対処のために、家で勉強したりPCに向かってたりする間、
ずっとストリーミングのニュース番組を流しっ放しにして
イタリア語に耳を慣らすようにしてから、
少しはマシになったような気もしますが
まだまだ悪戦苦闘中です。
学校に通える日数もいよいよ残り1桁になり、
帰国の日が近づいていますが、
せっかくのイタリア語に頼らざるを得ない環境を
最大限楽しみ、学習の機会にしたいものです。