担当してくれた男性美容師へのオーダー、今回は

「Come italiano di moda

流行のイタリア人みたいにやってくれ)!!」

すると、こうなりました!!

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

サイドと後ろは結構な高さまで刈り上げ、

トップと前髪は殆ど切らず、

ブローの技術でできた髪型はリーゼント?というか

レニングラード・カウボーイズみたい!!



今回のお店は、ミラノの学校近く、

お店の名前はストレートに

そのまんま"Cut"。少々ダサいぞ(笑)。

Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

とは言え、中はこんな↓感じで

Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

一昨日、予約するサロンを物色していたら

お客さんもたくさん入っていたので

軽い気持ちで決めたのですが。


さて、前回は、整髪料&スタイリングの

ピッタピタ・ペッタンペッタン問題はあったものの

日本とそんなに変わらず無難なスタイルにおさまったので

今回はちょっと過激なのに来てほしいと思っていたら、

シャンプーが終わるとハサミではなく

バリカンをピックアップされ。

来たよ来たよ~(汗)と思っていたら

瞬く間にバリカンをブン回し

バッサバッサとサイドの髪を落としていき、

口を挟む隙もありません。

ただもうここまで迷いなくブン回されると、

この人はよほど沢山の人の髪を

バリカンで刈り込んだ経験があって

よっぽどバリカンの扱いに慣れているんだろう、

という変な安心感というか

一周回っておもしろい、みたいな感覚になりまして。


そうこうしているうちに彼が手を止めて

「後ろ髪、もっと短くするか?」

と言ってきたので、現状確認のため

後頭部に手をやると、無い!!

既に十分刈られたあとだった、ということを認識したので、

もう、まな板の上の鯉、の気分で

「お好きなように。どっちが良いと思う?」

「もっと刈った方がファンタスティックだ!」


・・・こうして僕は、

レニングラード・カウボーイズの

一員になりました(笑)。

なんかもう、すがすがしいぞ。


施術前は、後ろ髪がちょっと伸び過ぎて

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

スッキリしたいと思ってはいたのですが、

思いっっきりスッキリし過ぎて、

昨日までの暖かさとはうって変わって

風ぴゅーぴゅーのミラノの寒さが

後頭部にしみました。



ちなみにご存知無い方のために

レニングラード・カウボーイズの写真はこちら。

※Wikipediaより抜粋。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

ここまでトップの長さはありませんが。。。