幾つかの切符の手配があり、ミラノ中央駅へ。

用事を済ませたところでお腹が減ったので

あまり期待せずに駅ビルの中の

ピッツェリアに入ってみたところ、

これが予想に反して(失礼)なかなかに良く。

マルゲリータとサラダとペットボトルの水で8€。

値段の割に結構なボリューム↓で、

Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

水が2.5€と異様に高いのは謎ですが

逆にフードのみの満足度は更に上がるわけで、

マルゲリータはこの大きさでなんとわずか3€、

サラダは、野菜とフルーツのパッケージがペアで2.5€。

しかも、こんな↓かわいいミニボトルに入った

Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

オリーヴオイルがついてきます。


その後、ステイ先の最寄り駅まで帰って来て

家路を急いでいたのですが、途中のパン屋に

「本日、パンツェロッティあります」の貼り紙が。

まんまと誘い込まれて、買ってしまいました。

Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

パンツェロッティとは揚げピザのことで、

接着部が波打っていない巨大な餃子、というか

衣の無い、形のいびつなピロシキのようなルックスです。

二つ折りに折り込まれた内側には、
Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

シンプルに、チーズとトマトソースが

塗り籠められています。



一昨日の話になりますが、

ブエノスアイレス通りで用事を済ませて

「何食べよっかな~」と店の看板を

目を凝らして見ながらぶらぶらしていたら、

よっぽど険しい顔になっていたのか

イタリア人のご婦人が「何かお手伝いましょうか?」と

イタリア語で声をかけてくださり。

「どこかこの辺で美味い店はないですかね?」と

尋ねたところ、

「それなら絶対にココがオススメ!!」と、

近くの、見たところそれなりに高級に見える店に

案内してくださり、そこで食べたのがコレ。

Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

イタリアで”ビスマルク”を食べるのは

何か違和感あるなーとは思いましたが、

これは美味かった!

味も、ボリュームも、またお値段も結構優しくて

大満足でした。

あんなところで、独りでぶらついている日本人に

わざわざ声をかけてくださった、あのご婦人に感謝!

本当にありがとうございました!!



イタリアのピザは、モチモチのナポリピザと

カリカリのローマピザが対極にあり、

ミラノのピザはその中間的存在とのこと。

これからもいろんなピザ、食べてみたいですね。