前日3時くらいまで飲んでたにも関わらず、

朝8時集合で、斜塔で有名なピサと

魚を食べにリヴォルノへ。

前日のその飲みのせいで8人の筈が4人しか来ない、

なんて幕開けでしたが、いざピサへ。

(ちなみに遅れてほぼ皆合流できました^^)


「斜塔は思ったより小っちゃくてがっかりだぜ」と

聞いていたのですが、確かに小さいけれども

予想以上に傾いていて、満足\(^o^)/

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ただ、それ以上にドゥオーモの中↓がゴージャスで、

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すごく気に入りました。

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↑シンメトリーな構造美あり、

↓白と黒と金の大きなコントラストあり、

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で荘厳な雰囲気を醸していました。


その後、雪をおして、港町リヴォルノへ。

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ピサ駅で、カードで支払いした筈なのに切符が出てこない、

というアクシデントがありながらも

必死のイタリア語で乗り越え、無事、到着。

目的は、内陸のフィレンツェでは

なかなか食べられない魚介類!

というわけで、ランチタイム終了間際に滑り込みで

トラットリアへ。

そして、イカ↓だったり、

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スズキの姿焼き↓だったりを堪能しました。

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その後、海辺の街・リヴォルノを散策したものの

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なんせ寒すぎ!!

ちょっと歩いてはすぐにバールに避難し、

あったかい物を飲みつつ、

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居眠りしたりマッタリ過ごしたりしつつ。

だましだまし外に出ては、広場や砦↓を見て歩き

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最終的には港で、ナポリやフランス領コルシカ等へ向かう

デカい船↓を見ました。

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大っきい船って、何か夢があるようで、

すごくいいですよね~。


そして、再びバールで1時間以上もマッタリして、

本日のメインにして、ラストイベントのディナー。

地元の方(タバコ屋のおじさん)オススメのお店↓へ。

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残念ながら名物カチュッコは、予約してなかったため

時間がかかりすぎるので断念しましたが、

それでも、エビの前菜↓やら

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ピスタチオとウニのパスタ↓やら

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を食べて、大満足♪


で、そろそろ終電かな、と店を出て

駅に10時半過ぎに着くと、

なんと21時半で終電終わってた(((( ;゚Д゚)))

仕方なく24時まで電車を待って1駅だけ戻って、

そこからの深夜バス Σ(゚д゚lll)ガーン。 

結局、フィレンツェに戻ったのは深夜3時でした。。。



という、都合19時間の弾丸トラベル。

とは言え正確には、時間が長かっただけで

中身は非常にのんびりマターーーリな1日でした。

肉料理の多いフィレンツェに住んでると、

本当にリヴォルノのように

海鮮料理を食べられるは貴重です!!

かつて都市国家フィレンツェが、

海を求めてピサと争っていたのが合点がいきます。

もちろん通商上の重要性のためだと思いますが

食事的にも理由があったような気がするのです。。。