本日の内容

1)革の整理

2)革紐固定のための釘打ち

3)ヒール接着のための印付け

4)ソール縫合後の処理

5)ヒールの型抜き



1)紳士用、婦人用の革の厚さの違いが確認できた。


2)釘を、2箇所存在する

1つに2本の革紐を通している穴の横、

インサイドの上の紐、アウトサイド下の紐、

つまり最も遠距離になる対角の2点に打つ。

釘打ちし易いように事前に軽く穴をあける。

穴あけ器(?)は上から握り込むように持つ。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

穴あけ器は、穴をあけ終わったら

次回の滑りが良いように、逐一ゴムの塊に刺す。


3)アウトソールとヒール、それぞれの

トップリフト部を合わせてペンで印を付ける。

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす


4)マエストロが機械で縫い合わせたソールの

余った糸をKATANAでカット。

インソール側、アウトソール側それぞれに

2本ずつ糸が飛び出しているが、

インソール側は1本ずつ、

アウトソール側は2本まとめてカットする。

その後、金槌と丸みを帯びた台をつかって

縫合した糸の上をゆっくり一回り叩いて

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

糸を締めていく。


5)またもやこの作業。本日は約30分。問題なし。



今日は仕事の追い込みのようで作業が多く、

工程ごとに指示を受けると、

その後はマエストロ、兄やん、自分が

それぞれ別のことを黙々とやっている、

そんな状態の1日でした。。。